+218万4千円:1時間足GMMAトレード

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2022年からトレード履歴の画像は盗用対策の為、注目度は低いものの当事者しか知りえない情報である金利(スワップ)欄を一律黒く塗りつぶしています。金利は主にマイナスですがプラスもあり、記事の損益は金利分も合算した金額です。ご了承ください。

こんばんはー

GMMAトレード手法を使った昨夜から現在までの1時間足トレードです。

GBPCAD1時間足チャート
トレード履歴

相変わらずドルカナダの日足チャートを団扇で下から扇いでいますがなかなか上がりませんね。

で、履歴上から2つは昨夜のトレード。今日の相場見通し動画で解説しているのでここでは割愛。

夕方建てたのはポンドカナダの買い。これについて解説します。

履歴で明らかですが私が買い建てしたのは16時。

この時何が起きていたのかと言うと、ユーロとポンド絡みのクロス銘柄は軒並み16時からそこそこの勢いを伴って上昇し始めました。

ユロドルやポンドドルはもちろん、ポンスイにユロ円やポン円。そしてユーロカナダにポンドカナダさらにはユーロオージーとポンドオージーまでも。

これらが16時から勢いを伴って上昇し始めた訳ですから、単純な話どれかを買って(或いはリスクが許容するなら複数買って)おけばしばらく上昇しそうだから利益が見込めるな、という事になります。

後はどれを買おうかなと言う判断を瞬時に下さねばなりません。何せ16時から勢いを伴って上昇している訳ですから。

私は2分21秒の間考えてポンドカナダにしました。

ユロドルポンドドルは超長期GMMA上端に絡む動きですしタイミング的に今じゃないなと思ったから。

ポンスイは超長期GMMAを上抜けのタイミングでしたが真上に日足ミドルがあったので却下。

ユロ円ポン円は戻りも作らず上昇していて買いを建てるタイミングを見いだせず却下。

ユーロオージーとポンドオージーも買い建てには魅力的な地合いでしたが真上に日足ミドルがあるなぁと束の間ペンディング。

一方でユーロカナダとポンドカナダは上にさえぎる物なし。更に両者を比べるとポンドカナダは日足ミドルを上抜けしてからまだそこまでの上昇には至っていないという事でポンドカナダが第一候補に。

今一度ユーロオージーとポンドオージーとも見比べましたがポンドカナダが最も勝ちやすそうだと判断してポンドカナダで買い建て。と言う流れです。ここまで考えて建玉操作完了までが2分21秒。

今夜21時半にはアメリカの失業率などの発表で大きく動く事が予想されますし、そうなると欧州時間の動きは控えめになるかも・・・と言うリスクも承知の上。

結果的には損益比率1:1で利食いできました。

いつも動画で言っていますが「複数銘柄を俯瞰して見た上でその中から一番やりやすそうな銘柄を選んで建てる」と言う単純作業です。

世の中には「ポンド円トレーダー」「ゴールドトレーダー」みたいな銘柄決め打ちの方もいらっしゃるようですが、私は個々の銘柄に思い入れは全くありませんし、金が儲かればなんでもいいので常に日和見主義、金の匂いのする(勝ちやすそうな)銘柄を選んで建玉しています。

さてここからは夜の部ですが、先にも書いた通り今夜はアメリカの雇用統計。とりあえず21時半の指標をやり過ごしてから改めてチャートを見て考えるつもりですが、できれば週持ち越しはしたくないので建玉するかどうかは微妙なラインです(‘ω’)ノ

GMMAトレード手法を使った2023年9月の1時間足トレード累計損益:+324万8千円

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