自己紹介

書いていると思いのほか長文になったので最後までお読みの際はお時間ある時にどうぞ(*’ω’*)

初めましての方もそうでないかたもこんにちは。

かんたんFXを運営している、かんたろうと申します。

2020年1月からこのブログをスタートして運営していますが、途中数か月分の記事が消えてしまった事件(単純にブログバックアップ作業中のミスです)があり、自己紹介ページも消えてしまったので再度書こうと思った次第です。このページでは私のプロフィールそしてトレードと出会ったきっかけから現在までをざっくりとまとめています。

因みに”かんたろう”の名前は大好きな俳優の菅貫太郎氏から拝借しています。

プロフィール

かんたろうと申します

トレード歴は15年目ぐらい。大阪生まれ大阪育ちの40代で現在は東京都内在住。趣味は海外旅行だったのですが、3年ほど前に捨て猫を拾ってからは猫中心の生活に。ペットホテルやペットシッターなど色々試してはみたものの存外に猫が私と離れるのを嫌がるので、最近は海外旅行どころか国内旅行も行けない日々。2年前には更に1匹増えたので当分の間旅行は諦めています。ゲームも好きですが時間がなくてPS5も殆ど起動していません。そして読書も好きです。投資関連書籍に限らず結構雑食に読んでいます。

オアンダジャパンの口座

資産は現在約15億円を突破。国内メイン口座のオアンダジャパン他、1977年に創業し現在アメリカ最大の証券会社であるInteractive Brokers、他にもXMやFxPro等色々な口座を使っています。

SNSもやっていますので気軽につながってください。

  1. Twitter →平日夜はリアルタイムにチャート分析をつぶやいています
  2. Youtube →平日は毎日午後にその日の相場分析動画をアップしています

他にInstagramやFacebookもやっていますがこれらはあまりアクティブではありません(‘ω’)

トレード手法を販売しています

ゴゴジャン様にて私のトレード手法を販売しています。

GMMAトレード手法とローソク足トレード手法は考案してからかれこれ15年程使い続けていますし、ブレイクアウトトレード手法はプロップファームでディーリングに従事していた際に考案したものですがこれも10年選手と言えるぐらい長い付き合いです。

  • 長く使えるトレード手法が欲しい
  • エントリーから決済までが明確なトレード手法が欲しい
  • シンプルで再現性の高いトレード手法が欲しい

私がこの様に考えた末に考案したトレード手法ですので、同じような悩みをお持ちの方がコンスタントに相場で勝てるきっかけや近道となればいいなと考えて販売しています。是非各トレード手法の案内ページをご覧ください。

どれも私が長い年月をかけてブラッシュアップを繰り返してきました。そして販売を開始してからもバージョンアップを行っています。もちろんサポートつきですので「トレードで稼げるようになりたい!」と言う強い意欲をお持ちの方におススメします。

トレーダーとしてデビューから現在までの歩み

トレードを始めたきっかけ

社会人になって数年が経った頃、やりたい事で起業する為に会社を退職しました。店舗を構えるとかそういう類の起業ではなかったので思いのほか毎日好きに使える時間が豊富になり、若干時間の使い方を持て余していたそんな時にFXの存在を知りました。

「起業したと言っても一人親方だし、少しでも収入のプラスになるならば・・・」

と言った動機でFXからトレードの世界へ。この時種銭は生活費と起業にかかる費用など諸々込みの約220万円。

しばらくは負け続ける毎日

当時は(今もでしょうか)証券会社の広告もスキャルピング推し推し。

時間だけはあったので右も左もわからないながらもポンド円1分足スキャルピングを特に手法も持たず感覚だけで延々と売買する毎日に。トレード手法すら持っていない初心者でもたまに勝ててしまうんですよね。それで大ハマり。

起業の為に退職したはずが・・・元来ゲーム好きなのもあってどうにかこのトレードと言うゲームを攻略したい!と言う事だけを考える様になり、いきなり専業トレーダーに意図せずなってしまいました。

とは言え知識も経験もない素人がそう都合良く勝ち続けられる訳がありません。1か月、3か月と時が経つにつれて当初の220万円はじりじりと目減りしてしまいました。

知識欲に火がついた

「起業は・・・FXで勝ち方がわかってからにしようっと(‘ω’)」

当初の目的を一旦横に置き、目の前のポンド円1分足チャートで勝ちまくる方法を考える日々になりました。

まずはアマゾンで投資と名のつく本を片っ端から購入して読みまくりました。ここで初めて、世の中には「テクニカル指標」や「ファンダメンタルズ」の概念などがある事を知ります。しかしながらファンダメンタルズはどうやら長期間の投資に役立つ情報の様だったのでパス。むしろテクニカル指標は目の前のチャートに自分なりにあれやこれやと付け加える事ができ、それだけで何て言うか「誰もが思いつきもしなかった」チャートセッティングに出会うんじゃないかと、それこそ寝食を忘れてテクニカルの研究に没頭します。

この時テクニカル指標について勉強する最中にMT4(メタトレーダー4)の存在を知り、自由度の高さと使い勝手の良さから今でもなくてはならない存在となっています。

そしてこの猛勉強のさ中にGMMAのトレンド判断の容易さと特定パターンのローソク足の有用性に気づき、GMMAトレード手法ローソク足トレード手法の骨子が出来上がります。

手法+アルファで勝ちが多くなる

起業目的で会社を退職してから半年以上が経過していました。じんわりとですが目減りしつつある種銭を見て焦りが生まれます。

あらゆる以上で遡れるだけ過去のチャートを遡り、4本値のデータを購入までしてチャートの研究に没頭。それこそ毎日18時間ぐらいをチャートの研究に充てていました。

GMMAトレード手法とローソク足トレード手法もブラッシュアップし、特定の”勝ちやすい”パターンに絞り込んでトレード。この時1分足の目まぐるしさに追いつけず、トレード時間軸を5分足と15分足に変更。更に資金管理とメンタルコントロールそして全てのトレードをきっちり記録として残し、寝る前には1日のトレードを振り返って総括する様にもなりました。この頃から徐々にですが勝ちが負けを上回るようになってきました。

なんとまぁプロップトレーダーに

プロップ時代のディーリングデスク

自分なりのトレードスタイルを確立してからしばらくの間、遊びにも行かずトレード以外の事は何もしないと言う生活で資金は大きく増えていきました。正に”過集中”とも言える状態と生活。そして5分足15分足のノイズの多さからこの頃には1時間足以上の時間軸でトレードするスタイルに変更。

そんな頃、前職場の後輩から「社長がトレーダーを探しているんですが、かんたろうさんそう言う人知りませんか?」との連絡が。

前職の会社は某業界のトップを独走している企業で社長は超ワンマン。そんな社長が”自分の資産を運用する会社”を新たな自社ビル建設と共に立ち上げるとの事で、まさか後輩も私が起業せずにトレードばかりしているなんて想像だにせず連絡してきたのでした。

大きく増えた資金。それに比例するかの様に大きく育った自信。降ってわいた様な話ではありましたが、私は自らプロップファームのトレーダーに立候補しました。

プロップファームでの仕事事情も以前別記事で書いていましたがこれも消えてしまったのでまた後日機会があれば改めて記事にします。

社長の1000億円を超える個人資産を運用する為だけに創業と言うバカげた会社に集まったトレーダー達。香港ヘッジファンド業界では知らぬ人はないと言われ”巨人”とあだ名される凄腕ディーラーとか、元証券会社のディーラーでウン十年間無敗を誇る一目均衡表の使い手とか、月に2回ほど建玉するだけで巨額の利益を叩き出す先物市場の猛者だとか、大学を休学しスキャルピングで月7桁を稼ぐイケメン君だとか、かなり濃いメンツに囲まれたプロップディーラー時代を迎える事に。

私もGMMAトレード手法、ローソク足トレード手法、そしてこのプロップディーラー時代に考案したブレイクアウトトレード手法を駆使して2年目には130億円の運用を任されるようにまでなりました。

「他人の金でトレードして高額報酬ウハウハ」な生活がずっと続くかと思っていたのですが、3年目にプロップファームの雇われ社長が横領していた事実が発覚し敢え無く解散となりました。わずか3年足らずのプロップディーラーでしたがかなり良い経験をさせてもらえましたし、今現在も当時机を並べてトレードしていた何人かの凄腕さんとは交流があります。

再び専業トレーダーに

望まずして突然、無職と言う名の専業トレーダーへと逆戻りせざるを得なくなりました。朝起きて1分後にはチャートの前に座り、トイレとお風呂以外の離席はせずに食事もチャートの前で摂り、寝る1分前までチャートの前に居るという生活に。

金だけは増えていましたが、運動しないし食事は適当だし日光に当たらないしで徐々に体調が悪くなり始めます。

”トレードしかしない”生活はさすがに色々やばいなと自覚し、そしてやっとこさ会社を退職する理由でもあった起業を真面目にやろうと思い立った訳です。

会社を退職しトレードにはまりそしてこの段階に至るまでに既に10年の歳月が流れていました。

兼業トレーダーデビューから現在

順番がおかしいかもしれませんが、FXを知ってトレードの世界に入ってから初めて兼業トレーダーになりました。

ずっと大阪に住んでいたので起業も大阪で。従業員を雇い、私も毎日通勤する生活に。出社してからもトレードはしていましたが、何せ1時間足、4時間足、日足週足の時間軸ですからチャートに張り付く必要もなく、相場とは適度な距離感を保ちつつ本業にも尽力すると言う生活はとても居心地の良い感じがしました。悪かった体調も徐々に回復。

その後結婚し、諸々の事情もあって2021年の暮れからは東京在住となりました。会社は大阪に置いてきているのでほぼほぼ任せっぱなし。目下私は自宅で本業の仕事もこなしつつ、傍らのトレード用パソコン2台でトレードすると言う生活スタイルに落ち着いています。

平日は朝起きたらコーヒーを飲みつつ日足のチャートチェック(月曜日は週足も)。それからお昼までは本業の仕事。午後はYoutubeで『今日の相場見通し』動画を撮影&アップしてから4時間足1時間足チャートをざっくりチェック。それから19時までは本業が忙しければ本業主体、そうでなければチャート監視。19時から20時までは完全オフなのでリビングで猫の相手を。20時から寝るまではお風呂以外はチャート監視といった日常です。

土日は朝起きたら仮想通貨は動いているのでチャートチェック。後は本業が忙しければ本業の仕事をしますが、そうでない限りは1週間のトレードを振り返りつつ、週足で月曜日から建てるべき銘柄のチェックとこれも週足で米国株(個別株)のスクリーニングをやっています。

こんな感じで目下ほぼほぼ毎日チャートの前に居ると言う不健康な生活に逆戻り。午前中に散歩の時間を1時間ほど取り入れようかとか、筋トレの時間を取り入れようかとは考えているのですが・・・やはり適度に体を動かさないとダメだよなぁと感じています。

投資はしていません

私は投資家ではありませんし投資をしている自覚もそのつもりもありません。トレーダーとは名乗っていますが投資家とはただの一度も名乗った事もありません。※ブログのサブタイトルに「兼業トレーダーの投資日記」とありますが投機日記は語呂がよろしくないので投資日記としています。

私がやっているのは投資ではなく投機です。

投資という物はあくまでも何年何十年と言う長期的な視野に基づいて、そして相場の上昇に期待して”買い”を行う行為です。そして一たび買ったならば年単位の長期に渡ってがっちりとホールドします。株式ならば、株主になって企業を何年何十年と応援する。それが投資です。

一方で投機は目先の値動きから上昇相場であれば短期的な”買い”を行い、下落相場であれば短期的な”売り”を行いその差益を狙います。

私は売りが好きですし、市場が下がると思えばそれが為替であれ商品であれ個別株であれ躊躇なく売りから入ります。もちろんその反対に買いからも入りますが。そして短期的(数時間、数日、数週間或いは数か月)な利益を得たらさっと市場から引き揚げます。これぞ投機です。

何より私は市場に無限に転がっているチャンスを見逃さず、上がると思えば買い下がると思えば売る投機が大好きです。歯に衣着せぬ言い方をすればそして誤解を招くかもしれませんが金が儲かればそれでいいんです。個別株を取り上げても「その会社が好きだから」とか「その企業を応援したいから」なんて考えを持った事がありません。個別株であれFXであれCFDであれ、市場が儲かると教えてくれる方向に買いや売りを行うだけ。その為にリスクをとって市場に出入りしています。

ただまぁ投資と投機の違いという物は人の数だけ線引きも多様化しているようですし、だから敢えて投機家とも名乗らずトレーダーだと言う事にしています。

現在のトレード環境

私の現在のトレード環境はこんな感じ。

横長デスクにノートパソコンを2台並べ、それぞれに外部モニタを繋いで4画面構成でトレードしています。有事の際の為に各ノートパソコンに繋いでいる光回線は別契約にもしています。細かく書くとノートPC1とノートPC2で共有しているNAS(RAID 1)やルーター2台にプリンタなども。

通常私はノートPC1の前に居り、その左側には本業のパソコンやらが更に並んでいます。そもそもノートPC2の方は日足週足トレード専用なので毎朝のチャートチェック以外では殆ど触りません。

因みに、トレード中と言うか起きてる間はずっと音楽を流しています。EDMの日もあればオペラの日もあり。ジャズやクラシックの日もあります。とにかく朝起きてまずする事は音楽をかける事。寝る直前の最後の作業は音楽を切る事です。それぐらい好きです。

空き時間は常に読書しています

トレード用のパソコンの横には常にiPadを置いてあり、例え5分でも10分でも空き時間がある時はkindleで常に読書しています。トレードに関係のない単なる小説を読む事も多いですが、トレード関連の本はどれだけ時間がない時でも毎日必ず数ページは読みます。

トレード関連の本を読む時に大切なのは同じ本を間隔をあけて、それが何か月とか何年と言うスパンで繰り返し読む事です。

トレード関連の書籍には良書も悪書も多いですが、そのいずれにせよ繰り返し読む事が大切です。

何故なら自身のトレードについての考え方やその時求めている答えが時期によって違う事があるからで、従って間隔をあけて繰り返し読書する事で新たな知見を得る事ができます。

地味ですが私はそうやってトレーダーとしての思考法と行動様式を成長させてきました。

一方でネットの経済ニュースや個人のトレードブログやそれ系の情報サイトと言った物は全く見ません。せいぜいが日に1回その日の経済指標の予定を確認するぐらいでしょうか。

まとめ

できるだけ要約したつもりですがかなりの長文になってしまいました。

とにかくコンスタントに勝てる様になるとトレードは非常に楽しいです。面白いです。とは言えトレード中は毎日毎日同じことの繰り返しなので面白くもなんともないのですが(笑)

もちろん負けトレードもありますが、それは更に勝つための学びにもなります。そして数多の著名なトレーダーが言う様に「未来の事はわからないので損失は回避できない」と言うのは真実です。駆け出しの頃の私もそうでしたが、損失を嫌うあまり来る日も来る日も神インジケーター探しや聖杯手法探しをしているうちは勝てませんし負け続けます。避けられない損失とどう付き合うのか?如何にリスクを低減するのか?こういう視点になってトレードを考え始める事ができてやっと半人前ってところでしょうか。殆どの人は損が嫌で結局のところ退場していきます。誰にも相場の未来は分からないと言う歴然とした事実から目を背ける事を止めれば、それからは面白いように資産は増えていくでしょう。

そんなトレードもリスク管理さえすれば損失は限定的にも関わらず利益は無限大。トレードには夢があります。それこそ一生を賭ける価値がある仕事(ビジネス)です。

と言う訳で、15年を頑張ってギュッとまとめた私のプロフィールを最後までお読み頂きありがとうございました。