こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った日足トレードです。


前回の記事「+736万4千円:ローソク足トレード手法を使ったSGD/JPY日足買いトレード」から9日ぶりになりました。
毎日と言っても毎朝10分間のチャートチェックしかしていませんが、チャンスが来るのをただ待つだけ。まぁ楽な仕事だと思っています。
さて今回はポンド円。前回はシンガポールドル円でしたが、内容は大体同じ感じです。
クロス円が足並み揃えて推移中、ポンド円でローソク足トレード手法の買いシグナルが点灯したので買い建て。たったこれだけの話です。
いつも言ってますがクロス通貨ペアに需給はほぼないので個別のチャート分析は全く意味がありません。
メジャーストレートが実体ならクロスペアは合成通貨なので影です。影は実体の動き次第でどうとでも変わります。全ては実体次第です。なのでクロスペアでのチャート分析に意味がない訳です。
車で考えてみてください。実体があるのは車本体。影には実体がありません。車が一時停止線で止まるかどうかは運転者も警察も見ていますが、その車の影が一時停止線で止まるかどうかなんて誰も見ていません。それは太陽光や交差点の事情、車の形などの要因でいくらでも変化します。
つまりクロスペアのチャート分析って車の影だけを見て行っているようなもの。「ポンド円がこのレジスタンスラインで下げ止まった!」も単に影がその時そこで止まったというだけで単なる偶然。再現性も優位性もありません。大事なのは需給と言う名の実体があるメジャーストレートです。もちろん車の影も停止線の手前で止まる事は確率の観点からすれば連続する事もあります。でもそれを再現性や優位性とは言いませんよね。なのでクロスペアのチャート分析には意味がないんです。
ですので私の様に関連通貨ペアの相関を見て足並みが揃っている時に仕掛ける、と言うのがクロスペアトレードの最適解の一つになります。分析は必要ありません。足並みが揃っているイコール影ではなく実体が一方向に進んでいるという事になるので仕掛けやすいですよね。そして仕掛けに意味が出てきます。つまりこうした場合のローソク足トレード手法のシグナルは非常によく効きます。
言わば実体の動きと勢いを見ながら影の方でトレードしている、って感じになります。
これは私の持論と言うよりも単に通貨市場の構造の話です。どういう仕組みで動いているのか?が理解できていれば得心いくはず。
さて今週も終わり。週明けからいよいよ閑散としてきますねぇ。まぁ私はクリスマスも年末も本業とトレード以外にまじで何も用事がないのでチャンスがあればまだまだ仕掛けるかもしれません(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2025年の日足トレード累計損益:+2億3964万1千円




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