+197万2千円:ローソク足トレード手法を使ったドルカナダ(USD/CAD)日足買いトレード

こんばんはー

ローソク足トレード手法を使った日足トレード、久しぶりの記事になりました。

USDCAD日足チャート
トレード履歴

イラン戦争勃発後はニュース主導の相場つきと言う事もあって出動は極力控えていましたが、しばらくドル全面高で進みそうな塩梅の際に示現したローソク足トレード手法の買いシグナルにてドルカナダを買い建て。

そして先だって「トレード対象銘柄変更やローソク足トレード手法など諸々変更のお知らせ」で案内した通り、私のトレードスタイルを従来のRR1:1固定トレードから、トレーリングストップ前提のトレードへとやり方を変えています。

そのトレール前提のしょっぱながこのドルカナダ買いでしたが、建玉後も5営業日連続陽線でこのスウィングをほぼ丸々利益に変える事ができました。RRベースでは1:2.2ぐらい。上出来のトレードでした。

RR1:1固定トレードとトレール前提トレード、どちらにもメリットとデメリットがあります。

いずれも利益が乗ってきた際にどうするか?と言う選択肢の話で、メリットはRR1:1固定はサクサク利食いができるのでメンタルに優しく高回転がウリ。一方でトレールは1:1のサクサク感を捨てる代わりに地合いが伸びればトレード当たりの収益率が跳ね上がる点がウリ。分布のテール部分が解放されているので理論上利益は無限大になります。

全ては地合い次第相場次第ですが、収益肥大化の可能性と言う点ではトレール前提の方がテールの右側が無限大なので有利です。そしてRR1:1もトレール前提もテールの左側は1固定で閉じているのでここは超堅牢です。

安心感を買う代わりに個々のトレードで爆益を捨てるか、或いは安心感を捨てる代わりに爆益になるかもしれない可能性に賭けるか、ですね。

もちろんやり方としてはとりあえず1:1固定で建てつつも勢いを見てトレールを検討する、みたいなやり方もありますが、完全にその時の気分+裁量になるので、自身のトレードパフォーマンスデータつまり統計データが濁ります。この部分も定量化すれば統計の濁りは低減できます。

かく言う私もあくまでもトレール前提としているだけなので、トレールせずにRR1:1でそのトレードを降りる場合があるかと思います。言い換えればトレールするしないの部分をどう定量化しようかな?と今は思案しつつ、とりあえずトレールする方向に比重を置いています。

さて・・・明日朝10時からはトランプ大統領の国民向け演説がありますね。内容次第ですが短期の変動要因には十分なりえそうです。とは言え私は明日朝10時は遅まきながらスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに戻しに最寄りのスタンドに行ってる時なんですが。

とにかくこれで戦争終結+流れがはっきり出るようなら、現状平時よりかなり落としているポジションサイズを元に戻していっても良いかなと期待しています(‘ω’)ノ

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