こんばんはー
アメリカ・イスラエルとイランの戦争、相場は右往左往していますね。一方向に吹き飛ばないのが意外と言えば意外なんですが、それだけ市場は比較的落ち着いていると言えます。
さてそんなさなか昨夜は株価指数が揃ってずんずん下げてきていたので、先行き不透明感もある事だしここは一旦撤収しておくかと持ち株を全て決済しました。
もちろん全てローソク足トレード手法を使った日足トレードです。

| ティッカー | 建玉日 | 建玉価格 | 決済日 | 決済価格 | 1株あたり利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| ARMK | 2/11 | 41.22 | 3/3 | 40.00 | -1.22ドル |
| PRDO | 2/26 | 33.84 | 3/3 | 32.78 | -1.06ドル |
| CDE | 2/10 | 23.06 | 3/3 | 23.27 | 0.21ドル |
| ORI | 2/11 | 42.39 | 3/3 | 42.01 | -0.38ドル |
チャート画像水平線の位置が平均建玉価格です。個別株なので例えば1000株で建てたり決済したりと言う時でも、その時その銘柄の板により全てが同じ価格で約定はしません。ですので建玉及び決済価格は平均値です。またこうした点からFXやCFDのメタトレーダーと違って取引履歴を取り出すのが面倒なので画像で履歴は貼っていません。尚、損益はドル建て口座なのでそのままドル表記にしています。
とまぁこんな感じに。
昨夜はNYオープンよりも前から指数は下げていたので、プレで若干下げていた銘柄もあり微損撤退が多めになりました。
そして今日現時点では指数は戻ってきています・・・なんでやねん(‘ω’)
ですのでもしかしたら昨夜逃げずに持っていた方が或いは後日利食いトレードに繋がったかもしれませんが、それを昨日のうちに読めと言われてもどだい無理な話なので、まぁこれはこれで仕方のない判断だったなぁと思います。
個別株に限らず私の日足トレードはFXでもCFDでも利食いは粘らずRR1:1が基本。と言う事は、パフォーマンスアップは勝率を上げるかリスクを減らすかのいずれかになります。
実際問題勝率は地合いによりけりなので水物。これって自分でコントロールできるようでできない要素。ですので自ずとリスクを減らす方での努力と言うか素早い決断と行動が肝になります。
滅多にありませんが今回みたいなケースでは、とりあえずさっさと切っておく事で全損を避ける事ができるので、これ即ち長期的なリスクリワードを劇的に向上させる事に貢献する訳ですね。
で、中東戦争で市場がそこまで悲観的にも楽観的にもなっていない現在、指数自体は戻りつつありますが強気とは言えないチャートです。今後の材料次第ですが指数が上昇継続しそうな展開になれば、また日足で個別株を狙っていきます。それまではトレードは束の間自粛せざるを得ないでしょう。特に日足は短期ですからニュース一発で上にも下にも飛びやすいですし(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の米国株日足現物トレード累計損益:+6,930ドル




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