+24万5千円:ローソク足トレード手法を使ったドル円(USD/JPY)15分足買いトレード

こんばんはー

ローソク足トレード手法を使った15分足トレード、昨夜の分です。

USDJPY15分足チャート
トレード履歴

なかなかわかりやすい様に見える地合いが、もう寝る直前ぐらいで出現。

履歴では建玉後わずか5分後にはRR1:1到達していますが、私は建玉後すぐ布団にもぐりこんだので結果を知ったのは今朝起きてからでした。

チャートを見れば明らかですが、なんとなーく長めのトレンドラインが効いてる位置からの反発に加えて、ここ数時間は小幅なレンジ。ひょっとしたら力を溜め込んでいる?とも思える地合い。

加えてローソク足トレード手法のマニュアル記載の移動平均線を表示させていれば、一旦上位足の抵抗で反発してからの再浮上(の可能性が高い)とわかる位置ですから、ここからの買いは非常に合理的と言うか勝ちやすい場面だったかと思います。

これ、私が日足米国株現物トレードでやってるのと同じ方法なんですよ。

チャートは基本的にフラクタル構造ですからその構造を活かしたやり方であれば、日足だろうが15分足だろうが関係なく機能します。

ただし、時間軸が短くなればなるほどにノイズが増えスプレッドの影響が大きくなるので、優位性が日足と15分足でイコールか?と言われると、そこは15分足の方がかなり劣ります。

まぁでも劣ってる部分はどうしようもないので諦めて受け入れるほかありませんよね。

とにかく先日のトレード記事でも書いた通り、15分足トレードはもうこの”型”だけでやっていきます。

RRは1:1固定なので、今朝の記事「トレード対象銘柄変更やローソク足トレード手法など諸々変更のお知らせ」で書いた通りスウィングのテール部分は捨てています。完全に勝率依存のコツコツタイプ。正規分布の中央だけを取りにいく訳です。

上記記事で書いた通り、これまで日足トレードの方でRR1:1固定でやっていたものをバスケット+トレール前提にスタイル変更したので、15分足のRR1:1固定はむしろ良いタイミングだなぁと思います。

15分足トレードをスタートしてから2週間。15分足難しいわ~って事で15年ぐらい前のトレード日誌を引っ張り出したりなんやかんやとやりましたが、結局のところ現行のローソク足トレード手法で良かったやんか・・・と言うオチに。

今後は構造的に勝ちやすい場面だけでやっていきますよって事で、今後はドキがムネムネするような事もなく、もちろん負けトレードもありますが、単なる集金作業として15分足トレードも頑張ります(‘ω’)ノ

ローソク足トレード手法を使った2026年3月~の15分足トレード累計損益:+361万6千円

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