こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った久々のCFDトレードです。


履歴を振り返ると1月末にトレードしてから以降CFDは全くトレードしていませんでした。
CFDとは言いつつ私の場合は指数がメインなんですが、2月に入ってからの指数はもみ合いが多くて出番なしな状態からのイラン戦争勃発という事で、1か月以上ただチャートを眺めていただけでしたね(笑)
もっとも、別に毎日トレードしなければいけない理由がないので、私はチャンスが来るまで延々待つ事ができますし、それが大して苦になりません。
さて今回は米株指数。欧州や日本の指数も大体同じタイミングでローソク足トレード手法の売りシグナルが示現しましたが、であれば一番流動性のある米株指数が良いよねって事になります。
そして今回はナスダックとS&P500のバスケット建てにしてみました。
結果的にナスダックは今朝、リスクリワード1対1で利食いに。S&P500の方は利食い水準に僅差で届かなかったので一旦利食い注文を外し、1:1水準に到達したら半分利食いして残り半分でトレールでもやってみるか~なんて思っていたのですが・・・
今日もいつも通り18時40分には仕事部屋からリビングに移動し、猫にご飯をあげた後は大江戸捜査網を見ながら20時まで猫と遊び、そして仕事部屋に戻ってきてみると指数が何やら爆上げしていました。これにより切り下げていたストップにヒットして売り玉が決済に(@_@)
米株指数だけではなく日経平均や欧州株指数、オーストラリアや香港の指数も同じタイミングで上昇しているようですが、恐らくタイミング的には
2026年3月23日 at 20:14 JST トランプ米大統領はイランの発電所やエネルギー関連インフラに対する軍事攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示した。トゥルースソーシャルへの投稿で明らかにした。
このニュースが原因っぽいですね。
市場解釈としては「今すぐ全面的なエネルギー破壊戦争にはならない」との見通しで一気に買いが進んだものと思われます。原油はこのタイミングで下がり、ゴールドも買われている様子。為替もブンブンしています(笑)
察しが良い人だと「でもどうして全部が全部示し合わせたように同じタイミングなの?」と思われるかもしれませんね。
まぁこれは単純な市場構造の話で、CTA、マクロHF、オプションディーラー、インデックスアルゴなんかがニュースワードを拾った瞬間に同じ動きをしているからに過ぎません。
とりあえず今日は大丈夫そうだ~!でリスク資産が一斉に買われた訳です。なので示し合わせたように同じタイミングで同じ動きをする訳ですね。
ま、ここで大事なのは”5日間の延期”と言う点。5日後が迫る中でまた様々なニュースで市場は反応し、そして5日後にどうなるのかでまた一段と反応する事になりそうです。トランプ氏が言ってるのは5日間の先延ばしですから、リスクそのものが払しょくされている訳ではないって点に要注意でしょうか。
1️⃣ 世界中ショート積みまくり
↓
2️⃣ エネルギー施設攻撃延期
↓
3️⃣ 原油先物下げ
↓
4️⃣ アルゴ一斉買い
↓
5️⃣ ショート踏み上げ←僕のS&P500売りもここに!
↓
6️⃣ 指数爆上げ
今はこう、教科書みたいな動き方をしていますが、これが今日さっきだけの一過性のものなのかそれとも持続するものなのか?は、今後のニュース次第です。
このまま停戦やら終戦やらの方向に動き続ければ、指数上げが持続する可能性は高いと思います。一方で今後更なるエスカレーション方向に傾くと、指数にはまた絶好の売り場が到来する事になります(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の日足トレード累計損益:+3472万8千円




コメント