こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った日足トレード、前回記事「+692万3千円:ローソク足トレード手法を使ったEURUSD日足買いトレード」の続きです。


続きと書きましたが時系列的にはこちら2つの方が数分前に建てているので先日の記事の方が実は続きだったりします。
さて・・・もどかしい地合いが続いていますね。って散々日々の動画でも言ってますがなかなかにどーんと動きません。
売り方向ではそんな事もなかったのかもしれませんが、生憎と私は近年ほぼ買い専門になっているのでどうにも売り局面は無意識でスルーしがち。数時間後~1日後に「あ、これ売りシグナル出てたやん・・・」みたいな展開ばかりです。
AUDCHFは真上に月足ミドルがあるのでまぁここの一点突破はないだろうなと見ていました。動画でも言いましたがそれもあって早めの建値ストップでちゃんちゃん。
NZDUSDの方は正の相関にあるメジャーストレート全体がぐだぐだな値動きになってきたので、これも仕切り直しの意味もあって早めの建値ストップでちゃんちゃん。
損にはなっていませんが、このもどかしい地合いは一体いつまで続くのだろうかと思うとちょっとイラっとしますよね(笑)
上ヒゲ下ヒゲが日足で頻発している通貨ペアや銘柄が多いので、そこかしこでデイトレーダーやスキャルパーが買って損切り売って損切りを食らいまくっているようです。多分短期売買は今年に入ってから一番勝ちづらい市況になっているのではないかと思います。
さて今夜はアメリカのCPI。ここまで市場全体が揉んでいるのでCPI程度が起爆剤になるのか?と甚だ懐疑的ですが、これを機にもうちょっと流れが出てくださいよと指標の時間はチャートを眺めておこうかと思います(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の日足トレード累計損益:+2143万9千円




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