こんばんはー
ついさっきまで映画『グラディエーター』を観てむせび泣いていました。ストーリーや映像美が素晴らしいのはもちろんですが、なんと言っても音楽が最高に素晴らしい。ハンス・ジマー。彼には数多の映画などで泣かされっぱなしですし、フィリップ・グラスと並び私が絶賛する作曲家です。
映画では主人公のマキシマスが「故郷へ帰ろう」と言う言葉と共に絶命するのですが、私も故郷と言うか古巣に帰る事にしました。と言うのが表題の「15分足短期売買復帰のお知らせ」です。
ぶっちゃけグラディエーターを観て思いついたって訳ではなく、実は年始から考えていたんですけどね。なので映画の話は単なる偶然単なるこじつけ。
「今は日足メインでトレードしているが、そもそも僕はデイトレで資金を膨らませてきた身。そして今でもその腕は通用するのだろうか?」
と言う疑問が年始に湧いて来てから以降ずーーーっと気になっていたんです。
まぁだったら悩んでばかりいないでやってみようぜってことで、15分足のデイトレードに復帰することにしました。
このブログ「かんたんFX」ではブログスタート時の2020年1月からGMMAトレード手法を使った1時間足トレードをずっと公開し続けていましたが、今回の15分足はそれよりも更に短い時間軸でブログでは初公開ジャンルになります。
しかし2020年から更に遡ること10年以上に渡って、私の資産増加に大きく貢献してくれていたのはデイトレード枠。
覚えている限りでも実に10年以上ぶりの復帰(ここでは初公開ですが)となります。
使う手法は・・・言わずもがな最強のトレード手法「ローソク足トレード手法」です。
トレード対象はUSDJPY,USDCHF,USDCAD,EURUSD,GBPUSD,AUDUSD,NZDUSDのメジャーストレート7通貨ペアに加えてEURJPY,GBPJPY,AUDJPY,NZDJPY,CHFJPYの定番クロス円5通貨ペアで合計12通貨ペア。
当たり前ですがローソク足トレード手法のマニュアルに書いてあること以外はやりません。買い主体なのは日足トレードと変わりませんが一応売りも積極的にやっていくつもりです。短期売買は回転が命ですし、当時の私はむしろ買いよりも売りが大好物でしたので。リスクリワード1対1固定も日足同様です。短期の個々のトレードで利益を引っ張るのって非常に効率が悪いしパフォーマンスを歪めますから。
15分足を選んだのは・・・相変わらず本業やらで時間の制約がなかなかあるのでチャートにかじりつきって訳にはいかないからです。15分足ならチラ見程度しかできなくてもまぁなんとかなるのではないかと思いますし、一応12通貨ペアを見るので運が良ければ日に1回ぐらいはトレードチャンスがあるのでは?と言う期待もあって。
まぁ毎日トレードしたい!とか毎日トレードしなければいけない!みたいな感情はないので、文字通り日に1回ぐらいトレードできればラッキーぐらいのスタンスでやっていきます。気負うと稼げませんし(笑)
と言う訳なので来週から早速スタートしていきます。
これまで「ローソク足トレード手法はデイトレードに使えないんですか?」と言う質問を頂くことが多かったのですが、ある種の答えを私のトレード履歴として示すことができるかもしれませんね。超楽しみ(‘ω’)ノ




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