こんばんはー
本日の「今日の相場見通し動画」でちらっと言いましたが、ブレイクアウトトレード手法を使った4時間足トレードを今日から無期限で休止します。
理由は・・・7月26日の「1時間足GMMAトレード休止他お知らせ諸々」で書いたのと同じ理由で、引き受けてしまった親族資産の運用を米国株とETFのトレードで行っているのですが、そちらに多くの時間を取られてしまうから、です。休止の理由は上記記事をご覧になれば書いていますのでここでは割愛。
ローソク足トレード手法を使った日足と週足トレードについては、そもそも毎朝10分間のチャートチェック時間しか使わない為今後も鋭意継続します。
これにより4時間足のチャートチェックとチャンスが来ていれば集中しなければいけないという事から解放されるので、FXとCFDの日足週足トレードはもちろんの事、今後は「かんたん米国株」の方の記事ももっともっと公開していけるようになると思います。
これで完全に日足以下のデイトレ枠からは撤退したことになります。
しかし長い目で見れば、実は日足週足トレードの方がデイトレやスキャルといった超短期売買よりも収益とパフォーマンスは圧倒的に上。日中のノイズが低減されテクニカルが効きやすいこれら時間軸でのトレードが、やはり長期で稼ぐには最強の選択肢です。
なんだかんだに加えて親族の資産運用というのを契機に、落ち着くところに落ち着いたのかなという思いすらしています。
そして最近のFX市場のボラの小ささよ。
本当に15年ぐらい前の「ドル円は日に30銭ぐらいしか動かないのが常態」みたいな感じが、今はFX市場全体から伝わってくるようです。
世界的にもボラが大きくなりにくい状態が続いていますし、何より市場参加者にとっては戦う場所の選択肢が豊富になってきたのもあると思います。FXでなくとも仮想通貨もあれば、NISAを契機に個別株やETFなどなど。特にETFは世界規模で昨今大人気ですしね。そしてゴールドもここのところ目立つ存在ですし・・・と言う訳で意外と個人トレーダーのFX離れというのはあるあるなのかもしれませんね。実際にボラの低下はあちこちで指摘されている周知の事実ですし。
ですので今回デイトレ枠の4時間足から撤退し、日足週足トレードに特化すると言うのは時勢を鑑みても理にかなった選択だと思います。ボラの縮小で真っ先に勝ち辛くなるのはスキャルとデイトレですから。
と言う訳で日足のトレードは今後もモリモリ頑張っていくのでよろしくお願いしますと共に、かんたん米国株でも鋭意トレード記事を公開していきますので引き続きよろしくお願いいたします(‘ω’)ノ




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