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トレード補助インジケーター

このページでは私がかつて開発して使っていたトレード補助用のインジケーターを紹介しています。どれも有料ですが安価(一律1個あたり4980円)で提供していますので「ちょっと試してみたいな」と思うインジケーターがあれば気軽にご利用ください。

メタトレーダー4専用です。動作は最新のビルドにて確認済です。

今後随時追加していきます。

インジケーター単体でのサポートは行っておりません。GMMAトレード手法またはローソク足トレード手法をご購入頂いた方には各手法との組み合わせ使用に限りサポートさせて頂きます。サポートが必要な場合は各手法のマニュアルサイトの質問フォームからか、同じくマニュアルサイトに記載の私のラインまでご質問ください。

購入前のお問い合わせはこちらからお願いいたします。

また、特にインジケーターに認証はかけておりませんので、好きな数だけ異なる証券会社のメタトレーダーでご利用頂けます。

①かんたんRSI

強トレンド発生時の視認補助及び強トレンド発生中の押し目買いと戻り売りエントリー補助用に開発したインジケーターです。全ての時間軸及び全ての通貨ペアで使えます。

かんたんRSI
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原理は単純なレインボーRSIですが、強いトレンドが発生している時は期間違いのRSIのラインがばらけます。

かんたんRSI
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使い方は簡単で、RSIがばらけている最中=強いトレンド発生中に一番期間の短いRSI(赤色)の向きを見てエントリーします。

具体的には、買いの場合にRSI全体がばらけている最中に赤いラインが下向き(押し目)から上向きに変わったら確定を待って買いエントリーとなります。売りの場合はその逆で、赤いラインが上向き(戻り)から下向きに変わったら確定を待って売りエントリーします。

上図で売り買いそれぞれのポイントに赤い縦線を引いてみましたのでご覧ください。※赤いラインを引いた足の始値がこのインジケーターを使ったエントリータイミングとなります。エントリーシグナルとしてはかなり早いタイミングのインジケーターです。

かんたんRSI
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GMMAトレード手法と組み合わせるとこんな感じになります。ダイバージェンスの概念などをご存知であれば早めのトレンド転換の察知にも使えます。アラート機能はありません。

②かんたんGMMAヒストグラム

GMMAをヒストグラム化したインジケーターです。短期GMMA、長期GMMAそしてかんたんFXオリジナルの超長期GMMAもサポートしています。

かんたんGMMAヒストグラム
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上図はデフォルトの長期GMMAをヒストグラム表示したものです。長期GMMAの束の中の短期線と長期線の並び順が変わるタイミングでヒストグラムも色が変化します。ダイバージェンスの概念などをご存知であればトレンド転換のタイミングが早めに察知できるかもしれません。

かんたんGMMAヒストグラム
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こちらは短期GMMAを表示させています。GMMAトレード手法ではあまり出番はないかもしれませんが・・・押し目買いや戻り売りに使えるかもしれませんね。

かんたんGMMAヒストグラム
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そしてこちらは超長期GMMAをヒストグラム表示。やはり転換点が分かりやすいかもしれません。

設定画面
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パラメーター設定画面はこのようになっています。GMMAに限らず任意の期間の2本の移動平均線のヒストグラム化も可能です。

こちらの記事でこのインジケーターの使い方についてもう少し詳しく解説していますのでご覧ください。

③かんたんエントリーシグナル

GMMAトレード手法でのエントリー補助の為に昔開発した矢印サインタイプのインジケーターです。出現位置はかなり早いです。

かんたんエントリーシグナル
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トレンド発生中であれば(GMMAトレード手法自体がトレンドフォロー手法ですが)、ご覧の様に非常にいい位置でシグナルが発生します。上向きの青色矢印が買いエントリーサイン、下向きの赤い矢印が売りエントリーサインです。当然上図では上昇トレンド中なので売りエントリーは行いませんので無視してください。あくまでもGMMAによるトレンドフォロートレードのエントリー補助インジケーターです。

非常に高精度の位置でサインが示現しているのがお分かりでしょうか。かなり早いです。しかもリペイントは一切しません。トレンド方向に矢印サインが点灯したらその足の終了を待って次の足の始値でエントリーです。

アラーム音、ポップアップウィンドウ、メールによるお知らせ機能つき。

かんたんエントリーシグナル
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売り相場でもこの様な個所でサインが点灯します。繰り返しになりますがリペイントしません。

シグナル系インジケーターならどれでも言える事ですがトレンド終盤はどうしてもダマシに遭う確率が高くなりますので、必要であれば他のインジケーター等でトレンド転換を早めに察知できるようにしておけばダマシも減らせるかと思います。

パラメーター設定画面
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パラメーター設定画面はこのようになっています。

Arrow_Positionはサインが点灯する位置を該当ローソク足からどれくらいの距離を離して表示させるかを設定します。サイン表示位置がローソク足と近くて見辛いな・・・と感じたらこの数値を大きくする事でローソク足から離れた上下方向に離れた位置で表示されるようになります。

Length1とLength2はデフォルトでは40と20ですが、この数値を小さくするとサインの発生頻度が上がります。逆に数値を大きくすると頻度が下がります。

デフォルトの数値でサイン点灯位置が満足できない場合は、各通貨ペアや時間軸でご自身で最適な数値を探してください。シグナル系インジケーターの宿命とも言えますが常にデフォルトパラメーターで通用する訳ではありませんので、都度最適化は必要になります。因みに紹介したチャート画像では全てデフォルトの設定値です。

④かんたんレンジエクスパンション

古くから存在しているテクニカル指標のレンジエクスパンションインデックスにアラートをつけました。これにより押し目買いと戻り売りの最適なポイントが視覚と音でよりわかるようになります。

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チャート下部のオシレーターがレンジエクスパンションインデックスです。これは何かと言いますと地合いの振幅をオシレーター化しているものですが、そのシンプルさとは裏腹にかなり使えるテクニカル指標です。

上図はドル円1時間足の上昇トレンドを例にしていますが、GMMAだけではちょっと押し目買いに自信がない・・・という時はレンジエクスパンションインデックスの出番です。

使い方は簡単で、上昇トレンド中にレンジエクスパンションインデックスがゼロラインを下回ったら買いエントリーの準備をする。そしてレンジエクスパンションインデックスのラインが上を向いたら買いエントリーを行う。という使い方になります。

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先ほどの上昇トレンド中、レンジエクスパンションインデックスがゼロラインを下回ったところに赤い縦線を入れました。この状態になった時がエントリー準備。そしてその次の足や次の次の足ぐらいでレンジエクスパンションインデックスのラインが上を向いて確定したら買いエントリーという流れです。

GMMAトレード手法をお持ちの方はエントリー自体はGMMAトレード手法のルールを使い、押し目買いの判断にレンジエクスパンションインデックスを使うというのが最も優れたパフォーマンスを発揮するかと思います。

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次に下降トレンドで見てみましょう。同じくドル円の1時間足です。

下降トレンド中にレンジエクスパンションインデックスがゼロラインを上回ったら売りエントリーの準備となります。

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レンジエクスパンションインデックスがゼロラインを上回った個所に赤い縦線を引いてみました。ここが売りエントリーを準備するタイミングです。

そしてレンジエクスパンションインデックスのラインが下を向いて確定した時に売りエントリーを行ってもいいですし、先ほど同様GMMAトレード手法をお持ちの方は戻り売りのタイミングを取る為だけにこのレンジエクスパンションインデックスを使うというのが良いかと思います。

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設定画面はこんな感じ。

REI_Periodを変更する事でラインの動きを過敏にも緩慢にもできますが、基本的にこのパラメーターは8のままで構いません。

また上図の通りアラートを実装しています。

レンジエクスパンションインデックスのラインがゼロラインにヒットした際にアラートを音とメッセージボックスそしてメールでお知らせする事が可能です。

GMMAトレード手法との親和性も高いですし、GMMAでなくてもトレンドフォロー系の手法との親和性も高い、非常に有用なテクニカル指標です。急騰急落には不向きですが、オーソドックスなトレンド相場では非常に有用です。

もちろんリペイントは一切しません。