+186万6千円:ローソク足トレード手法を使ったドルスイス(USD/CHF)無限足買いトレードほか

こんばんはー

久しぶりに、ローソク足トレード手法ベースの仮称無限足トレードです。

USDCHF日足チャート
トレード履歴※スワップのところを隠さずに横にずれていますが直すのめんどいのでこのままで(笑)

前回の記事「+1337万3千円:ローソク足トレード手法を使ったスイス円(CHF/JPY)無限足買いトレードほか」から10日ぶりですね。

この前回記事で書いた「今日上がると思える地合いor今日下がると思える地合い」が個人的になかなか来なかったので日が空いてしまいましたが、これは相場つき次第なので仕方ありません。

今回、日は一日ずれていますがUSDCHFとUSDJPYでバスケットです。

しかし数日スパンの短期商いであればUSDCHFは上がりそうではあったものの、ご覧の通り歴然とした買い場がきているわけではありませんので、利食いをトレールにするかRR1:1決め打ちにするかでちょっと悩みました。

結果的にRR1:1決め打ちにしたUSDCHFは予定通りの利食いになり、トレールでついていこうと考えていたUSDJPYはトレールのトの字が始まる前に損切りになりました(笑)

さて、仮称無限足トレードとして自分は何をやっているんだろうかと思案していましたが、要は

  1. ローソク足トレード手法のシグナルは出ていないけど伸びそうな場面
  2. ローソク足トレード手法のシグナルは見送ったけど翌日から延びている場面

実質的に無限足トレードのエントリーは上記いずれかに合致するものと考えて頂いて構わないなと結論がでました。

つまり無限足トレードは名前こそ勇ましいですが、やってる事はローソク足トレード手法の取りこぼしを拾いに行くスタイルだと言う事になります。

無限足では少々大層すぎるので、

朝活トレード

と名前を改める事にしました。

今後は朝活トレードとして記事にしていきます。

まとめると、①か②に合致するかどうかを日本時間の朝のうちに見極めて、必要なら建玉すると言うだけの話です。損切り位置は買いの場合は直近安値の少し下、売りの場合は直近高値の少し上でオッケー。ここを逆に抜けたらシナリオが間違っていた事になるので損切りするだけです。

利食いはRR1:1でもトレールでもなんなら増し玉でも好みで。全てローソク足トレード手法のマニュアルに書いていますので自分の性格や好みでチョイスしてください。

と言う訳で頭の中がようやっとすっきりまとまりましたが、わざわざ追加マニュアルにするほどの事でもなかったのでここでまとめておきます。

①は特に、これもマニュアル記載の移動平均線併用スタイルと相性が良いようです(‘ω’)ノ

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