こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った、以前は15分足固定のトレードだったものがその後変容し、仮称無限足トレードとなってからの最初のトレード記事です。
あくまでもローソク足トレード手法が本家でこっちは分家。


仮称無限足トレードについては「新増し玉ルールの実装は止めにしましたなど諸々のお知らせ」こちらの記事の下の方で書いています。
要は、何分足トレード!みたいに時間軸を固定するから日々の生活がどうのとか隙間時間がどうのとかってややこしい話になるので、それなら時間軸とか関係なく、今日上がると思うなら買い建て、今日下がると思うなら売り建てを適切なストップと適切なリスクでやればいいんじゃないのか?と言う話。
例えば15分足。15分足が上昇トレンドの傾向が多い日は、日足は陽線で引けているはずです。だったら午前中の少し走り出してるところで(時間軸関係なく)買えばいいのでは?と言う話。15分足と言う小さな回し車で資金を回転させるのか、日足と言うちょっと大きめの回し車で回転させるのかの違いだけ。しかも回ってる方向は同じです。
人は様々なテクニカルを見て売買判断を下します。
例えば私はローソク足だけ。
別の人は移動平均線を見るかもしれないしストキャスを見ているかもしれない。RSIやRCI、ボリバンなどなどいろいろあります。
で、買いの場合って最終的に自分が「相場はここから上がる」と思うから買う訳ですよね。差益狙いならば上がると思わないのに買いを建てる人はまず居ないでしょう。
この仮称無限足トレードでは日足のチャートを見て、上がると思うなら買い、下がると思うなら売りという事で、MAやボリバンを見るのと何ら異なる部分はありません。
つまり上がると思わなければ買わなければいいし、下がると思わなければ売らなければいい。他のどのテクニカルを使ったトレードとも同じですね。
ただし寄り付きから今日の方向性を当てに行くぜ~みたいな無茶振りゲームではないので、午前中の好きなタイミングまでは方向感を見ようね、と言うルールつき。建てるのはいつ建ててもいいし建てなくてもいい。だから無限足です。
と言う感じでやっていこうと決めた初手のトレードが今回の一連のトレード。基本的にストレートもクロスもそれぞれバスケットで建てています。
バスケットトレードはフルーツバスケットと同じ事です。
スイカなら1個しか入らない。そのスイカが腐ったらそれで終わり。でもバスケットだとスイカサイズの大きな果物は入れれない代わりに、オレンジ+リンゴ+パイナップル+マンゴーの4個を入れる事ができます。
仮にオレンジが腐ってしまってもリンゴとパイナップルとマンゴーは美味しく食べれるかも・・・と言う訳ですね。
今回は大体どれも大きく上げ始めるあたりから建てる事ができたので、EURUSD、GBPUSD、AUDUSDのバスケットで腐ったのはAUDUSDだけ。他は美味しく頂けました。
クロス円に至ってはひとつも腐らなかったので全て美味しく頂けました。
どれもスイカサイズではないので個々には小さなフルーツですが、一点張りではない利点がここにあります。
後は建玉後にローソク足トレード手法のマニュアル記載のトレーリングストップで相場についていっています。おかげで唯一腐ってしまったAUDUSDですら当初予定損失の4割程度に抑えた損失で済んでいます。
と言う訳で以前の15分足と言う時間枠に固定されたトレードよりも自由ですが頻度は下がります。今日はこのまま上がりそうだと思えない限り建てませんからね。
まだもうちょっと磨く余地はありそうなので、そのあたりも踏まえて実地検証を続けます(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年4月~の仮称無限足トレード累計損益:+1337万3千円




コメント
コメント一覧 (2件)
ナイストレードです😄👍
KY様
ツイッター消えてしまったのでわざわざこっちにまでありがとうございます!