こんばんは~
米株指数爆上げにつき、ローソク足トレード手法で買い建てしていた銘柄が順次決済になりました。




| ティッカー | 建玉日 | 建玉価格 | 決済日 | 決済価格 | 1株あたり利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| LUNR | 3/24 | 19.99 | 4/17 | 27.46 | +7.47ドル |
| SVM | 4/1 | 10.93 | 4/17 | 13.20 | +2.27ドル |
| VLY | 4/1 | 12.4 | 4/17 | 13.49 | +1.09ドル |
| EXC | 3/30 | 48.61 | 4/17 | 45.78 | -2.83ドル |
当たり前ですが勝ちもあれば負けもあります(笑)
それにイラン戦争真っただ中で指数が下げていた時の買い建てですからね・・・残念ながらEXCは下に引っ張られて損切りになりました。
それ以外は個別の変動要因で上昇基調を維持しRR1:1で利食いできています。
尚、日足トレードは短期売買ですので私はファンダメンタルズのチェックは何もしていません。単にチャートが強いかどうかをローソク足トレード手法の視点で見ているだけです。
後は適切なリスク配分で建てればオッケー。
誰にでもできるかんたんなやり方しかしていません。
これがCFDで個別株トレードとなると、例えばLUNRは保有期間が24日もありますからマイナススワップで利益が相当削られます。単発では地味に痛いレベルですが、トレード回数が増える程に莫大な利益を(わざわざ自分の取り分を減らして)証券会社に上納している事実に愕然とします。
損切りになったEXCの場合ですと18日も保有したうえでの損切りなので、トレードの損失+マイナススワップと言う二重苦に。そしてこの手のトレードが運悪く重なるとあっという間にメンタルが削られる事になるかも。
その点現物はどれだけ放置しようがスワップの概念がないので楽です。
しかし現物は証拠金がたっぷり必要になります。”現物”ですからね。EXCで1000株買おうと思うと48610ドル必要です。
一方でCFDならレバレッジが効くので遥かに少ない証拠金で同じ1000株を買う事が可能です。
ま、一長一短って事ですね。良し悪しって話ではないので好みで選んで問題ありません。
さて指数爆上げ中ですので、来週からも鋭意チャートが強そうな銘柄を探してしっかり建てていきます(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の米国株日足現物トレード累計損益:+17,105ドル




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