+5910ドル:ローソク足トレード手法を使ったITUB(イタウ・ウニバンコ・ホールディング)他 米国株日足現物買いトレード

こんばんはー

ローソク足トレード手法を使った米国株の日足現物トレード、1か月ぶりの記事です。

ITUB日足チャート
ESI日足チャート
ティッカー建玉日建玉価格決済日決済価格1株あたり利益
ESI3/2432.614/1037.59+4.98ドル
ITUB4/18.54/159.43+0.93ドル

チャート画像水平線の位置が平均建玉価格です。個別株なので例えば1000株で建てたり決済したりと言う時でも、その時その銘柄の板により全てが同じ価格で約定はしません。ですので建玉及び決済価格は平均値です。またこうした点からFXやCFDのメタトレーダーと違って取引履歴を取り出すのが面倒なので画像で履歴は貼っていません。尚、損益はドル建て口座なのでそのままドル表記にしています。

2月末日からイラン戦争勃発という事で指数は下がりっぱなしの地合いです。

指数が下落=個別株が漏れなく売られていると言う事になるので、私も通常こういう場合は完全にスルーするのですが、こんな時でも個別の変動要因で買われている銘柄があるならば、それはもしかして強い奴なんじゃないのか?

と言う事で買い建て。

ただし・・・さすがに指数が下げている地合いでの買いなのでそれに引っ張られる事も多く、RR1:1の利食い水準到達まで結構時間がかかりました。

まぁそんな事もあるだろうと思っていましたが、こんな時に現物はCFDと違って「持ってるだけで毎日マイナススワップちゃりんちゃりん♪(支出)」みたいな事がないので気楽ですよね(笑)

同様の感じで他にも建てているものがあるのですが、上記2つ以上に決済までに時間がかかりそうな塩梅。

そしてなんとしたことか、既に証拠金をほぼ満額使ってしまっているので、今現在指数爆上げ中に新規に建てたいサイズで買い建てができなくなっています(´;ω;`)ブワッ

とは言え新たに建てたいから既存のものを切る、と言うルールは持ってないので、とっとと残りも決済に至って早急に買い余力を私に与えてほしいもんです。

この点については現物よりもCFDの方がレバレッジを利かせれる分有利ですよね。

とりあえず指数の今現在の爆上げスウィングに個別株で乗っていく事は諦めました。一旦押し目を作ってくれればそのあたりから参加できればな・・・なんて考えています。もちろん、ぬかりなくS&P500はこれも日足で買い建てていますが(‘ω’)ノ

ローソク足トレード手法を使った2026年の米国株日足現物トレード累計損益:+12,840ドル

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