こんばんはー
相変わらず為替市場はさっぱり動意がありませんね。そんな折にイランとイスラエル及びアメリカの緊張化ニュースがちらほらと・・・原油はもしかしたら上がるかもしれませんね。
と言うきな臭い話は横に置いといて、ローソク足トレード手法を使った現物株の日足トレード2連発です。

| 建玉日 | 建玉価格 | 決済日 | 決済価格 | 1株あたり利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2/10 | 17.23 | 2/27 | 20.85 | 3.62ドル |

| 建玉日 | 建玉価格 | 決済日 | 決済価格 | 1株あたり利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2/10 | 30.21 | 2/27 | 35.73 | 5.52ドル |
チャート画像水平線の位置が平均建玉価格です。個別株なので例えば1000株で建てたり決済したりと言う時でも、その時その銘柄の板により全てが同じ価格で約定はしません。ですので建玉及び決済価格は平均値です。またこうした点からFXやCFDのメタトレーダーと違って取引履歴を取り出すのが面倒なので画像で履歴は貼っていません。尚、損益はドル建て口座なのでそのままドル表記にしています。
いずれも同じ狙い目。ほぼ同じチャート構造でした。
先日の記事「+3000ドル:ローソク足トレード手法を使ったAMX(アメリカ・モービル)米国株日足現物買いトレード」のAMXも似たようなチャートです。
つまり狙い目はほぼほぼ固定。これでそこそこ高い確率で金は勝手に増えていきます。
今回も前回もローソク足トレード手法のマニュアルにも記載しているMAを使ってのトレード方法を採用していますが、そもそもFXは通貨と通貨の相対評価です。経済力、金利差、地政学、中銀など。つまりプロ対プロのゼロサム市場です。なので市場の特性としては平均回帰しやすいと言えます。トレンド相場よりもレンジ相場の方が多いと言われるゆえんはここにあります。
一方で個別株は平たく言えば「その企業の成長ストーリー」なんですよね。つまり市場として常に上方向へのバイアスがかかっています。
当たり前ですが企業は利益を積み上げようとしますし、そこには自社株買いなどのイベントもあり、そしてトレーダーや投資家の目線は基本「上」。
前にも書いた事がありますが、会社で上司と部下のやり取りを想像してみてください。
上司「君は株をやってるんだって?」
部下「はい部長」
上司「で、最近はどの銘柄を買っているのかね?」
これってあるある会話ですよね。ここで上司が「で、どの銘柄を売っているのかね?」と言う話には株の場合ほぼ100%なりません。つまりこれが株式市場特有のドリフト(上方向バイアス)と呼ばれるものです。「株は買うもの上がるもの」これが一般常識。
と言う訳でローソク足トレード手法のマニュアルに記載しているMAを使ったバージョンがどハマりする訳です。
抜けたら買うよ~ただそれだけ(笑)
特に私は今は現物でやってるので、CFDトレードみたいに含み益だろうが含み損だろうが関係なくマイナススワップだけが課金される・・・と言う事もないので、余計にこのMAを使ったトレード方法がしっくりきます。
ローソク足トレード手法を使った2026年の米国株日足現物トレード累計損益:+9,380ドル




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