はじめに

初めましての方もそうでない方もこんにちは。かんたんFXを運営している、かんたろうと申します。

2021年8月某日、ゴゴジャンさんから一本の電話を貰いました。

「かんたろうさん、初心者の方でもすぐに理解して実践でき尚且つ勝ちやすいトレード手法やノウハウをお持ちでしたら是非商品化して欲しいのですが・・・」と。

私自身15年近く前は初心者トレーダーでした。

当然初心者の頃の私はなかなか勝てていませんでしたが、その状況から脱してコンスタントに勝てるトレーダーになったきっかけは、移動平均線を使った勝ちやすいトレード方法を発見したからに他なりません。その後私は更に研究と改良を重ねてオリジナルのGMMAを考案し、『GMMAトレード手法』として販売もする傍ら毎日の様に稼ぎ続けています。

今回販売するトレード手法は題して『移動平均線トレード手法』。

初心者(なかなか思うように勝てない)トレーダーから脱出するきっかけになった、移動平均線を使ったシンプルで誰にでも理解と実践ができ、それでいて無理なく勝てるトレード手法です。言わば『GMMAトレード手法』の源流とも言える手法ですし、別で販売している『ブレイクアウトトレード手法 BOSS』にも移動平均線トレードのエッセンスは継承されています。

種銭220万円からスタートして初心者を脱した私は、以降10年以上に渡って相場で稼ぎ続けて資産は15億円を超えるまでになりました。今でも毎月1000万円以上を稼ぎ出しそのトレード履歴は全て公開しています。

その大元とも言える『移動平均線トレード手法』は、ゴゴジャンさんから電話で言われた” 初心者の方でもすぐに理解して実践でき尚且つ勝ちやすいトレード手法”にぴったりですし、これ以上の物はないと言えます。

  1. ようやくチャートの見方を覚えたレベルの初心者の方
  2. なかなか初心者レベルから脱出できない経験者の方
  3. 新たな収益の柱として移動平均線トレードを取り入れたい中級者の方

こうした方には掛け値なしにお勧めできるトレード手法です。

私は今でこそ1時間足以下でトレードする事はありませんが、当時は資金効率をマックスまで高める為に15分足(と5分足)で短期売買を繰り返していました。よって『移動平均線トレード手法』も15分足でのトレードを前提としたマニュアルになっています。

  1. できれば毎日トレードしたい
  2. あまり待つ事無くサクサクトレードしたい
  3. 夜の1時間2時間しかチャートを見れない

こういった短期売買がライフスタイルにしっくりくる方にも15分足トレードは最適かと思います。もちろん1時間足や4時間足そして日足でも毎日トレードできますが、回転売買となると1時間足以上ではあまり数をこなせないのが実情です。

15分足ですと毎日の様に回転売買ができますので自然とトレードに対する経験値も増えていき、脱初心者への道もぐっと近くなります。

今このページをお読みの貴方がこの先1億円プレイヤーや10億円プレイヤーになれるかどうかはわかりませんが、勝てない勝てないと喘いでいた昔の私が初心者トレーダーを脱し、1億円プレイヤー更には10億円プレイヤーへと転身するきっかけになった手法をそっくりそのままお伝えします。

今回『移動平均線トレード手法』を販売するにあたり、当時の玉帳(トレードノート)を引っ張り出してきて移動平均線トレードの持つ優位性を再確認しています。またこの15年近くに渡って得た知見を新たに盛り込みました。移動平均線を使った”勝てる”エントリーから決済までのロジックが集まった物だとお考えください。ひとつひとつシンプルでどなたでもすぐに実践できるわかりやすいルールばかりです。脱初心者を目指す方に最適なトレード手法です。

せっかくの機会です。貴方が初心者レベルを脱したい!と心の底からお思いなら是非最後までお読みください。

移動平均線トレード手法の特徴

①時間軸と取引銘柄は固定

冒頭にも書きましたが時間軸は15分足で固定です。

駆け出しトレーダーだった頃の私は15分足と5分足でトレードしていましたが、トータルの損益で見ると15分足の方が5分足よりもパフォーマンスが優れていました。

これにはちゃんとした理由があって、欧米のトレーダーはとにかくクォーターの数字が好き。従って5分足よりも15分足を見ている短期トレーダーの数が多いので、自然と15分足チャートのテクニカルの方が効きやすくなるからです。

また取引銘柄(通貨ペア)は、EURUSD,GBPUSD,AUDUSD,USDCHF,USDCAD,USDJPYの6銘柄で固定です。

15分足トレードは超短期売買ですからスプレッドの大きな銘柄はそれだけで非常に不利。ですので比較的スプレッドが小さいこれらの銘柄しかトレードしません。

またこれら6銘柄はいわゆるメジャー通貨ペアと呼ばれるものです。為替市場は1日数百兆円という資金が動いていますが、実質9割程度の取引はこれらメジャー通貨ペアでされています。つまりそれだけ安定した流動性があり値動きも素直で利益につながりやすいという利点もあります。

②とにかくシンプル

この手法一番の特徴はそのシンプルさ。

チャートはこの様に”たった3本の移動平均線”だけを表示しています。

オシレーターや見る人によって判断が異なるような曖昧なテクニカル指標は使っていませんし、シンプルが故に制限も少ないので常に売買チャンスが発生します。

15分足レベルの超短期売買では手数が勝負。回転売買で資金効率を高めるのに複雑なチャートは足かせにしかなりません。

③売りしかやりません

本手法では移動平均線3本を使った効率の良い4パターンの売りトレード方法だけをお教えしています。

「何故売りだけ?」

と思われるかもしれませんが、大昔から相場は買い相場(上昇トレンド)よりも売り相場(下降トレンド)の方が3倍早く動くと言われています。

つまり常日頃から比較的もっさりした動きが多い上昇トレンドは捨てて、ガンガン下げやすい下降トレンドに絞り込んで売りトレードだけをやる事が短期間で資金を増やすには最も効率が良いと言えます。

事実、私はFXで稼ぎ出すようになった頃からほぼ売りばかりやっていましたし、資産15億円を稼ぎ出した8割以上は売りトレードの利益です。

私が別で販売している『GMMAトレード手法』を私は1時間足で運用し、その実績はほぼ毎日取引履歴と共に開示していますが大半が売りトレードです。→GMMAトレード手法のトレード成績記事一覧はこちら

つまり下降トレンドは総じて勢いがある事が多いので、建玉後すぐに利益につながる可能性も高く稼ぎやすいのです。

貴方がもし相場で大金を稼げるようになりたいと思っているのなら、敢えて効率の悪いトレードをする必要は全くないはずです。確かにFXやCFDでは気軽に売りも買いもできますが、「効率よくお金を稼ぐ」と言う前置きがあるならば売りトレードのスペシャリストになってください。それが億トレーダーへの最短コースです。

④堅実な資金管理

ただやみくもにリスクも考えずにトレードしていては資金は増えていきません。

小額からのスタートでも着実に資金を増やしていけるように、本手法では初心者でもすんなりと使えるかんたんで堅実な資金管理方法を提供しています。

資金管理方法を守ってトレードする事により、過剰なリスクを取らず常に自己資金を守りながらのトレードが実現できますので是非守ってください。

⑤分かりやすいオンラインマニュアル

移動平均線トレード手法のマニュアルはwebサイト形式のオンラインマニュアルです。

PDFマニュアルですと何かしらマニュアルのアップデートがあった場合にかなり手間ですのでこの様にしています。

また、各トレーディングルールには難易度も併記していますので、まずは難易度の低いものからご自身の習熟度に即して段階的にマスターしていけるような構成にしています。

⑥万全のサポート

サポートは私、かんたろうが直接メールまたはラインで行っています。

常になるだけ早くの返信を心がけていますので、わからない事があればいつでも気軽にご質問ください。

商品内容と販売価格

移動平均線トレード手法の商品内容は以下の通りです。

  1. MT4用の設定済みチャートテンプレート
  2. オンラインマニュアルアクセス権
  3. メールまたはラインサポート利用権

販売価格:9,800円(税込)

よくある質問

よくある質問をQ&A形式でまとめましたので、ご購入前の参考にしてください。

初心者ですが理解できるでしょうか?

はい、最低限注文の発注ができるだけの知識と基本的な語句の知識があればトレーディングルール自体はシンプルなので、どなたでも理解して実践して頂けます。

証券会社に指定はありますか?

特にございませんが、私はMT4を好んで使っていますのでMT4用のチャートテンプレートは提供しています。

1分足や5分足に対応していますか?

15分足固定なので対応していません。

取引銘柄は6通貨ペア以外に増やせますか?

増やすことは構いませんがスプレッドの大きい銘柄はそれだけトレードに不利になる事が多いのでご注意ください。

再現性はありますか?

とてもあります。何せ使うのは移動平均線だけなので、再現性は申し分ありません。

売買チャンスは日に何回ぐらいありますか?

6銘柄監視なので地合いにもよりますが、日に数回~10回程度の売買チャンスがあります。

複数のルールがあるんですか?

はい、その時の地合いに応じたトレーディングルールが複数あります。ですのでその全てでトレードしても構いませんし、ご自身の好きなルールだけでトレードして頂いても構いません。

エントリーポイントや決済ポイントは明確ですか?

はい、常に明確です。

証拠金はいくら必要ですか?

国内証券会社をご利用の場合は最低10万円程度必要です。

勝率はどれくらいですか?

厳密に計測していませんが体感で7割前後かと思います。

誰がやっても同じ結果になりますか?

証券会社による価格の違いや約定価格などで差異は生じますが、単発のトレードを取り上げれば仮に同じ銘柄で同じ時間に同じルールでトレードした場合はほぼ同じような結果になります。

返金制度はありますか?

理由の如何に関わらず返金はしていません。ご購入時にはこの点について了承済みと見なされます。「思っていたものとは違った」「知っている内容だった」などは理由になりませんので予めご了承ください。

サポートはありますか?

はい、メールとラインでのサポートを実施しています。

スマホやタブレットでもトレードできますか?

移動平均線しか使わないので可能です。

すでにかんたろうさんの他のトレード手法を持っているのですが・・・

他の手法をお持ちの方向けに割引販売のページをご用意しています。各手法のマニュアルサイトトップページをご確認ください。

上記Q&Aを見ても解決しない疑問点がありましたらお問い合わせフォームから気軽にご質問ください。

追伸

ゴゴジャンさんから「初心者でもすぐに理解と実践ができて尚且つ勝ちやすいトレード手法を販売して欲しい」と依頼を頂いた時、即座に頭に浮かんだのがかつて私が使っていたこの『移動平均線トレード手法』でした。

何せ駆け出しの私がなかなか勝てない状況から脱するきっかけになったトレード手法ですから、これを置いて他には考えられませんでした。

今でこそ大金で運用している私にも”初心者”の時代がありました。

適当にトレードしてみたり、感情にまかせてトレードしてみたり。明確なルールも持たずその場の雰囲気だけでトレードしていてはお金が増えないのは明らかですが、それすらも駆け出しの私はわかっていませんでした。

FXに可能性は感じていたものの「適当にやっていてはいつまで経っても資金は増えないな」と理解してからは、毎日大げさでもなんでもなく18時間以上チャートとにらめっこし、あらゆるテクニカル指標を検証し、考えうる限りの売買戦略を試しました。

そんな苦悶苦闘していた時に編み出したのが移動平均線トレード手法です。

奇をてらったテクニカルや画面表示が派手なテクニカルよりも、シンプルで誰もが見ているであろう移動平均線に絞り込んだ事は結果的に大正解だったようです。

この手法があったからGMMAトレード手法が生まれましたし、この手法での考え方があったからこそローソク足トレード手法も生まれたと言っても過言ではありません。

しかも売りしかやらないという潔さ。

株式相場しかなかった時代から、下落は上昇の3倍速いと言われてきている事実。やはり短期売買では利益につながりやすい売りトレードの方が圧倒的に資金効率が良いのも事実です。そして今現在の私もメインは売り建て。買いは売りに比べて非常にトレード数が少ないのですが、これもやはり「売りの方が早く利益になりやすいから」と言う理由があるからです。

要は、今の私がある根幹を成すトレード手法だと言えます。

もっとも、この手法は常勝を謳うトレード手法ではありませんし聖杯でもありません。

勝ちもあれば負けもあります。勝ち負けを繰り返しながらも徐々に口座資金を増やしていく。そんなイメージをお持ちください。

最後に、この手法で使うのは移動平均線だけです。

移動平均線というテクニカル指標は、多分トレーダーが100人いれば9割9分の人は見ていると言って過言ではないメジャーなテクニカル指標です。

メジャーなテクニカル指標だからこそ相場で、チャートで意識される事が多いとも言えます。そしてメジャーなテクニカル指標だからこそ再現性も申し分ありません。

数多のテクニカルを組み合わせたごちゃごちゃしたチャートやトレードルール、売買ロジックの不明瞭なサインツールとは全然違います。

是非この機会に3本の移動平均線を使ったトレード手法を学んでみてください。

一度モノにしてしまえば証券会社を問わず使える一生もののトレード手法です。

商品内容と販売価格

移動平均線トレード手法の商品内容は以下の通りです。

  1. MT4用の設定済みチャートテンプレート
  2. オンラインマニュアルアクセス権
  3. メールまたはラインサポート利用権

販売価格:9,800円(税込)

【免責事項】
当商品は著者や実践者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性がございます。また信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかる場合がございます。