日足ミドルや週足ミドルのズレを解決する方法

こんにちは。

毎日投稿している相場見通し記事や動画は1時間足のGMMAチャートをベースに、それに日足ミドルと週足ミドルを付け足したチャートで解説しています。

そしてこのチャートについてたまに「かんたろうさんのチャートよりもズレて日足ミドルや週足ミドルが表示されるんですが」という問い合わせを頂きますので、これをfixできないかとあれこれ試してみました。

私は1時間足の日足ミドルは単純に20×24=480EMA、週足ミドルは480×5=2400EMAで表示させています。

これがズレるのは恐らく個々で使っているMT4のヒストリカルデータに起因しているのではないかと考えているのですが、もしかしたらこのズレをfixする方法としてMTF(マルチタイムフレーム)のMAインジケーターを使えばいいのではないかと思うので紹介します。

素晴らしいMTFタイプのインジケーターは『FX MT4 おすすめ インジケーター』さんで紹介されています。

1時間足チャート

白色のMAが480EMAつまり私が日足ミドルとして使用している移動平均線で、赤いMAが上記サイトで公開されているフリーのMTFMAインジケーターを使って表示させた日足ミドルです。

MTFMA設定画面

設定画面はこんな感じ。期間20のEMAで1Dayと設定すればチャート画像の様にMTFタイプで日足ミドルが表示されます。

週足ミドルならば1Dayのところを1Weekに変更するだけ。色や線の太さは個別に分かりやすいように変更してください。

だいたい近似値で表示されるので、もしかすると480や2400といった大きな期間で私が解説に用いているチャートとズレが生じている場合、こちらのインジケーターを使う事で解決するかもしれません。

是非一度お試しください。

建玉操作用のツールScalTradeAssistProを導入しました

こんばんは。

今日は新たに建玉操作用のツールを導入したのでそれについて記事を書いてみたいと思います。

ScalTradeAssistPro

チャートはいつものGMMAチャートですが、左下にご注目。

ScalTradeAssistProという建玉操作用のツールです。

建玉操作用と書くと語弊があるかもしれませんね。建玉操作だけではなく、エントリーから決済までオールインワンでこなせる非常に高機能なツールなんです。

私が購入したのはちょうど3年前ぐらい。しばらく愛用していたものの本業が忙しくなったのを機に、建玉操作を元の完全裁量に戻したので遠ざかっていましたが・・・久しぶりに引っ張り出してきたらやっぱり便利すぎるんです。

今も相変わらず本業は忙しいですが、そして当時何故忙しいのを理由に建玉操作を完全裁量に戻したのか記憶も定かではないのですが、改めて使ってみて「やっぱりこのツールは良いな!」と思ったので紹介したくなりました。

当然、私が現在販売しているGMMAトレード手法ローソク足トレード手法で非常に有用です。

ScalTradeAssistProで出来る事

まずざっくりですが、ScalTradeAssistProで出来る事をつらつらと書いていきます。

  1. 成行エントリー
  2. 指値逆指値エントリー
  3. エントリー時自動で任意pipsでの損切りと利食い設定
  4. エントリー後任意条件で自動トレーリングストップ発動
  5. エントリー後任意条件でブレイクイーブン発動

と、主な機能はこういった感じなんですが、それぞれ細やかな設定が可能です。

私は最近はめっきりやってませんが、任意に描画したトレンドラインや水平線タッチでの指値逆指値エントリーも出来る優れものです。

その他分割決済や自動ロット決定機能などもあります。

私は使っていませんがブレイクイーブン機能は秀逸ですね。エントリー後に任意pipsの利益が乗った段階で自動的にストップを建値~建値プラス任意pipsプラスの位置に移動してくれます。利が乗った際に早めにブレイクイーブンを置く事で負けトレードの回数を減らせるかもしれません。

GMMAトレード手法やローソク足トレード手法を使う上で個人的に重宝しているのが、水平線タッチでの指値逆指値エントリー。

特に建玉時には近くにあって目立つ水平線は意識していますから、ここを起点にエントリーをという事が自動でできます。そしてこれはエントリーだけではなく、任意に引いたトレンドラインや水平線タッチで自動的に利食いするという事もできます。

そしてローソク足トレード手法ではトレーリングする際は、買いであれば陽線のすぐ下をトレーリングしていきますがこれも自動でできるんです。売りの場合は陰線のすぐ上をトレーリングで追いかけていく事ができます。日足ならまだしも4時間足や1時間足でこのトレーリングストップを手動でやるのは手間がかかりますが、ScalTradeAssistProを導入すれば自動でできてしまいます。

そしてScalTradeAssistProで設定した損切りや利食いなどのラインはあくまでも「疑似」なのも優れています。

MT4の使用でエントリー後20pips以内に損切りを置けない、なんて経験は皆さんあるかと思いますが、ScalTradeAssistProのストップは疑似ラインなので極端な話エントリー後2pips上や下に置く事も可能です。もちろん利食いラインも然り。

疑似、つまり任意の位置にScalTradeAssistProの損切りラインを置いておくと、そこにプライスが到達した瞬間にScalTradeAssistProが自動的に決済注文を出してくれるのでこういう芸当が可能になる訳ですね。

私は今日久しぶりにScalTradeAssistProを引っ張り出して使ってみていますが、やっぱり便利すぎるツールだなと実感しました。

かなりダイジェスト的な紹介に留めていますが、詳細は公式販売ページに記載されているので気になった方は一度ご覧になってみてください。

特にローソク足トレード手法のトレーリングストップの自動化や、GMMAトレード手法及びローソク足トレード手法での柔軟な利食いと損切りにそしてブレイクイーブンなど、フリーハンドではなかなか実現できない部分を自動化してくれます。

因みに私は今朝からScalTradeAssistProを設置して再び使い始めましたが、トレーリングストップの自動化が便利すぎるのでこれからは使える局面では積極的に使っていきたい考えです(‘ω’)ノ

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