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-13万2千円:1時間足GMMAトレード

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こんばんは!

GMMAトレード手法を使った今日の1時間足トレードです。

EURGBP1時間足チャート
トレード履歴

いやー全然動きませんね。

今のところ決済したのは上記の損切りトレードとなったユーロポンドの売り玉のみです。まだ他にも夕方ごろから建てた玉があるんですが、果たして今夜中に利食いまたは損切りで決済となるのかすらわかりません。

今日これから動く可能性も無きにしも非ずではありますが、建てた以上は決済にかかるまでホールドのつもりです。

欧州時間もこれだけ動かないとは想像だにしていませんでした(笑)

明日は18時にユーロ圏の四半期GDP発表もありますので否が応でも動くでしょうけど、できればそれまでに今日の玉が決着ついていて欲しいところです。

ところで今日は「トレードの記録はつけていますか?」という質問を頂いたのでこの場でお答えしておきます。

答えから書きますとつけています。

トレードの記録つまり玉帳の書き方は色々とこの14年間試行錯誤してきました。

最初にやったのは手書きのノートにチャートをプリントアウトして貼り付けるスタイル。でもインク代が勿体なく感じて1年ぐらいでこの方法は取りやめ。

非公開ブログを玉帳代わりにしていた事もありますが、いちいちブログの管理画面にアクセスしてチャート画像を記事に貼り付けて・・・と言うのが存外にめんどくさくなってこれも1年ぐらいで止めました。

以降はトレードが決済になった時点で乗った場所と決済した場所に横ラインをMT4上で書き加えてからスクショを撮って保存すると言う形式で続けています。注釈などは必要があればチャート画像の余白に書き加える感じで。そして手法毎にフォルダを作り更にその中に年別でフォルダを作り更にその中に月別でフォルダを作ってそこに保存しています。

ただしこれだけだとエントリーから決済までの流れは記録するのでわかりますが、その後の流れはわかりません。なので1時間足は月初に過去1か月分のローソク足だけを表示したチャート、4時間足は半年ごとに過去半年分の同様のチャート、日足は年始に過去1年分の同様のチャートを別途保存しています。後は時間のある時に自身のトレードを振り返って、決済後に相場の流れはどう動いたのか?までをチェックしています。

他には乗るかどうか迷って結局乗らなかったチャートも適時スクショを撮って保存しています。ここで見るべきポイントは乗らなかった理由が大事です。売りで入ろうかと思ったけど逆に行きそうだなといった読みで見送ったのか、或いは疲れていたとかやる気がなかったとか嫁さんと喧嘩してイライラしていたとか、言わば乗らなかった理由が”読み”以外の場合ですね。

”読み”で乗らなかった地合いがその後どうなったのかを調べる事で、自身の読みの正確さ(打率)がわかります。5割以上なら信頼できますし5割以下なら信頼できません。一定期間の”読み”の結果を計測する事でルール通りにやっていればその方がパフォーマンスが上がったのか或いは読みを行う事で負けトレードを回避できたのかを計測しているという事です。

そして読み以外の理由で見送った場合については、その後もし乗っていれば勝ちトレードとなった割合が大きければ読み以外の理由で乗らなかったという事象そのものを減らす事でパフォーマンスは向上します。例えばチャート上ではルール通りだったけど疲れていたから乗らなかった。でも乗っていたら勝っていたという割合が大きければ、以降は疲れていてもルール通りならば乗るようにする、という事です。

こんな感じでトレード”した”チャートだけを記録に残すよりも、あれこれと様々な軸に基づいてその時その時を記録しておくと、後々自身のトレード全般の傾向が色々な角度から分析できるのでおススメです(*’ω’*)

後は日頃から「明日か来月か1年後かわからないけど後で自分のトレードを振り返った際にどうしてここでエントリーしたんだろう?決済したんだろう?」と不明瞭にならないように心がける事もかなり大事です。手法そして資金管理にブレを作らないという事です。一貫性とも言います。トレードにそもそも一貫性がないと何も統計的に推し量る事ができません。

「今日はこの手法で♪」「昨日負けたから今日はRSIを追加♪」「最近ネットでみつけたこの手法を試してみようっと♪」

といった事を繰り返していては分母となる数字が全く取れないですからね。

ですので一貫性のあるトレードをしているという大前提でこそ、毎日のトレード記録は後々に活きてくるという事です。

一貫性のあるトレードを記録していけば自ずとトレードの傾向がわかります。傾向が分かれば良い物だけを残して悪い傾向を削除していけばパフォーマンスは劇的に向上します。更に言うと1時間足ポンド系の売りトレードの勝率が通年で7割以上という傾向がわかっていれば、何ならそれだけをやっていれば負けトレードもありますが確率論的には資金は必ず増えていく事になります。

自分のトレードの記録を残すという事はこういう役立て方をするためにありますので、玉帳つけてないよ!という方はこの機会に是非つけるようにしてください。プロは職業柄100%記録として残しますし、個人投資家でも勝っている人は必ずと言っていい程皆やっている事です。皆やっていると言う事はそれが必要だと言う事です。

GMMAトレード手法を使った9月の1時間足トレード累計損益:+145万9千円

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