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今現在の相場に流動性があるかどうかを瞬時に判断する方法

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こんにちは!

今日はちょっとしたテクニックとして、今見ている相場で客観的に流動性があるかどうか?を瞬時に判断する方法を解説してみます。

流動性、つまり相場の勢いや値幅ですね。

同じ押し目買いをしたとしても、流動性のない地合いでは大きな利幅を抜くことは無理ですし、逆に流動性がある地合いならばある程度からかなりの利幅を抜くことが可能です。

利幅以外にも、相場に流動性があるという事は一定の方向に進みやすいという可能性も高まりますので、トレードするにあたってはこの流動性の有無を把握することはとても重要です。

これを調べるための代表的なテクニカルとしてADXやATRといったものがありますが、いずれも遅行指標なので1時間足以下の短い時間軸でははっきりいって役に立ちません。遅いんです。「ADXが右肩上がりになってきたからそろそろ建玉を!!」とかやってたらもうその1スイングの動きが終わっていた・・・なんてことはざらにあるでしょう。

ですのでより実践(実戦)で使える流動性を瞬時に把握する方法はとして、私はグリッド表示をお勧めします。

USD/CHF1時間足チャート

上図はドルスイスの1時間足チャートに一定の指定した値幅で横ラインを描画するインジケーターを使い、50銭間隔でラインを表示させています。

このグリッドインジケーターを使ってどの様に今現在の市場に流動性があるかどうかを判断するのか、については動画で解説していますのでそちらをご覧ください。テキストよりもわかりやすいと思います(*’ω’*)

そしてこの動画で紹介しているグリッドインジケーターのダウンロードは→こちらをクリックしてください。

どうでしょうか。

この方法であればチャートを開いた瞬間に、今の地合いに流動性があるかどうかすぐにわかりますね。

これで値動きの乏しい地合いでウンウン言いながらトレードを頑張らずとも、値動きのある地合いに絞り込んで効率の良いトレードが可能になります。流動性があるという事を担保にしたトレードの方が勝ちやすいのは自明の理ですよね。

因みに動画でも言及していますが、私は1時間足では50銭値幅でこれを使います。2円~3円値幅が表示されていれば、トレードするに足るだけの流動性はあると判断しています。以上ご参考までに。

というわけで、流動性が一定以上ある地合いで効率よくトレードしていきましょう(‘ω’)ノ

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