こんばんはー
昨日に引き続きローソク足トレード手法を使った日足トレード、9月最終分です。


相関の見かたや考え方は昨日の記事を見てもらえればわかりよいと思います。
こちらも同様にEURよりもGBPの方が強くなっちゃった、と言う潮目の変化で、ちょいとばかりリスクリワード1:1での利食い決済までに時間を要しました。
相関をいちいち考えるなんてめんどくさいわっ!って人には、昨日もチラっと書きましたがバスケットがおススメ。
例えば・・・EURUSD,GBPUSD,AUDUSD,NZDUSDで同時に買いシグナルが出たと言う場合。
私みたいに相関を見て云々スタイルだとこの中からこれだと思えそうな1個を選んでフルリスクで建てますが、バスケットなら全部建てます。
ここで注意しないといけないのが、仮にトレードあたりのリスクを口座資金の1%としていた場合は、バスケットで建てる際は均等割りする必要があります。つまり4通貨ペアで0.25%のリスクで建玉ですね。超かんたん
もちろん単純な均等割りではなく、なんらかの重みづけをしたいって方はそういうやり方もアリです。
ただし重みづけには明確な理由と過去データで裏付けされた、重みづけする事で生じる均等割り以上の優位性を数字で把握している事が必須になります。そうじゃない重みづけ・・・例えば「EURUSDは最近よく上がっているからこいつは0.5%にしよう」なんてのは主観でしかないのでそのうち破綻します(笑)
トレードは全て数字で表せますので、数字で把握してください。
私みたいなめんどくさがりは、そのあたりを「かんたんなやり方」の方を採用する事でまるめています。まるめたうえで自身のトレードを全て記録し、サンプルが100とか1000とか10000とか集まれば、そのまるめ方の是非をやっぱり数字で表す事ができるんです。もちろん分母はでかければでかいほど、はじき出した数字の信ぴょう性が増します。
で、今回何故ここまでバスケットについて書いているかと言うと、以前にもたまにトレード記事で「今回はバスケットです」と書いていたレベルのこのやり方をちょっと優先的に採用してみようかと考えているからです。
EURUSD,GBPUSD,AUDUSD,NZDUSDなら4つで均等割り。EURUSD,GBPUSD,AUDUSDにしか買いシグナルが出ていなければ3つで均等割り。こういう感じで。
最近朝一番に相関を見る事自体がめんどくさくなって・・・と言う訳ではないのですが、「最高に思える1つを起きてすぎに選びぬくっ!!!」よりも「あー眠たいな。あ、正の相関で複数で出てるわ。じゃぁバスケット♪」の方が脳みそ使わないじゃないですか。トレードって脳みそ使えば勝てるって程に単純なゲームではないですし。
理由になってるのかなってないのかわかりませんが、とにかく「より楽をするぜ」路線に舵を切った、ぐらいにお考えください。もちろんトレードはいつでも大真面目にやっています。そこは誤解なきようお願いいたします(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の日足トレード累計損益:+9598万5千円




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