こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った4時間足トレードです。


前回記事「+241万7千円:ローソク足トレード手法を使った4時間足トレードと機械学習システムの話」でも触れましたが、見れる時間帯だけで日に4回も寄り付きのある4時間足トレード、頑張っています(笑)
やってる事はマニュアルで解説している移動平均線表示スタイル。
私はほぼ買いしかやらないので、実質的に4時間足の上昇トレンドか、上昇トレンドになりそうな地合いだけで買いトレードをしていく形になります。
さて、履歴真ん中の分は前回紹介済み。
そしてEURGBPは・・・乗り場としてはワンテンポ遅い地合いでの買い建てとなりました。
結果は損切りですが、今日の相場見通し動画で言った通り試験的にマニュアルにはない「押し安値トレール」なるものをちょっと閃いたので試してみている最中です。
何をやっているかと言うと中身はごく単純なもの。単に新規押し安値が現在ストップ位置よりも上で示現したら、その押し安値の少し下までストップを引き上げる。これだけです。

押し安値とはこういうやつ。基本ですね。
勘違いしてはいけないのが、前回高値を更新するまでは押し安値はあくまでも候補でしかありません。前回高値を更新して初めてそこが新規の押し安値になります。
と言うのについていくだけ。ローソク足だけで完結するシンプルなフォロートレードです。
で、まだ私が思い付きで今回のEURGBPでやってみただけ。つまり1回しか実践していません。なので良いのか悪いのかが全くの未知数です。
最低100回はやってみてから「さてどうだろう?」と分析をしない事には話になりません。
とは言え、何も言わずにやってると、記事をご覧の方には謎ムーブにしか映らないと思いますので・・・こんなことやってますよと言う形で紹介してみました。
とりあえず100トレードぐらい。それで良し悪しを調べます。まぁでも100トレード程度では見えてくるものが少ないので更に記録を積み上げる事になるかもしれません。要は分母がでかければでかいほど、分析で出た数字の信ぴょう性が増す訳です。
「僕は勝率90%のトレーダーです!」と言うAさんは今までに3回しかトレードした事がありません。
「私は勝率60%のトレーダーです。」と言うBさんは1万回のトレードのパフォーマンスがベースです。
さてどちらのトレーダーの言ってる事が正しいかは、言わずもがなですよね。つまり分母はでかい程に良いんです。
まぁそんな訳なので地合いが許せばこの押し安値トレールをやっていきますが、私が何かしらの分析結果を発表できるのは随分と先になりそうです。何せ分母を貯めないといけないので。
ですので今ここでやり方は紹介したので、興味のある方は各自で実践と検証をやってみてください(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年9月からの4時間足トレード累計損益:+323万4千円




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