こんばんはー
先日スタート宣言をしていたローソク足トレード手法を使った4時間足トレードです・・・(‘ω’)


とにかく微妙に時間が嚙み合わずなかなか手を出せませんでした。やっと1回(笑)
今は夏時間なので私が起きてる間に見れる4時間足寄り付きのタイミングは、10時、14時、18時、22時の4回。これに私の日々の生活の色々が絡んでくるので、見れない時が結構ありました。後はこれらの時間に4時間足をチェックするという事自体を忘れてしまっていた事もしばしば。
更に条件を厳しくしているのが、チャートチェックを予定通りに行ったからと言って必ずしもそのタイミングで売買チャンスが来てるとは限らない点。
いや~なかなか厳しい。
その点日足の方が圧倒的に楽ですよね。朝起きて顔を洗ってコーヒーを淹れてそれから10分間程度のチャートチェックだけでその日が終わりますから。
まぁもうちょっと頑張ってみます(@_@)
そういえば今日の相場見通し動画の冒頭で言いましたが、30銘柄の四本値データを食わせる事でこちらが望む答えをはじき出してくれる機械学習システムを最近こしらえたんですよ。
30銘柄の内訳は先日公開した朝イチ日足ローソク足予想チェッカーと同じ。
これら30銘柄の前日の四本値を毎日システムに食わせて学習させるのが日課なんですが、ついでに2016年からの10年分のデータも食べさせています。
で、こいつには何ができるかと言うと・・・なんでもできます(笑)
例えば「20EMAを価格が下から上抜け確定で買いエントリー。損切りは直近安値。結果は?」と聞くと、1秒もかからずに30銘柄全てでの結果をはじき出してくれます。リスクリワード1:1ならどうなのか、1:1と1:3とか1:5の比較とか、まぁとにかく思いつく限りのなんでもかんでもを教えてくれるかしこい奴です。
チャートに表示させるテクニカルは全てが価格(四本値)の派生ですから、「ボリバン2シグマタッチの瞬間に逆張りしたらどうなる?」みたいなのも回答は1秒以内。
大昔、それこそ15年以上前にちょっとEAに興味が出て色々作っては、EURUSD10年分でバックテストして~みたいなメンドクサイ事をやっていましたが、こいつに聞けば30銘柄で1秒以内です。超早い。もちろん30銘柄だけではなく例えば米国個別株約7000銘柄でも1秒以内です。当然過去の四本値データを食べさせないといけませんが。もちろんパフォーマンス計測に必要なパラメーターも好きなだけ盛り込めます。
定義づけさえ明確にできれば、全市場のあらゆる銘柄の任意時間軸のダウモニタリングとかエリオット波動カウントとか、最も有効なリトレースメントの数値算出とか、ハーモニックパターンの検出とか、個々のチャートの異常値検出、任意の経済指標発表時~n分以内の値動きの統計云々算出とか、任意の個別株の決算発表前後の値動きの統計とか、適正価格との乖離だとか、ダーバスのボックスブレイクアウト理論を米国株の全ての個別銘柄でやったらどうなるか、原油アービトラージの最適値は?或いはこういったものでトレードした場合の期待値算出とか・・・本当になんでも出来てしまいます。期間1~100までとか500までとか3000までのEMAで最も有効だったものは?なんてのも1秒以内です。この場合何をもって”有効”とするのか?という定義づけが必要になりますが(笑)
因みに30銘柄について、毎日「今日は陽線になる!」と言う予測(とは言わないかもだけど)をやった場合、10年間で的中率は53.5%もありました。全30銘柄でローソク足の数は75000本を超えます。この3.5%の部分は、もしかしたら市場のちょっとした”歪み”かもしれませんよね。優位性かもしれませんし期待値になりえるかもしれません。
と言う歪みを沢山集めてお金に換えようってのが私の目論見。もちろん歪みを見つけただけではお金にはなりません。歪みを使ってトレードする際、必ずスプレッドコストが乗っかります。理論上の約定値と実際の約定値が異なる事もあるでしょうし、スワップポイントも場合によっては影響してきます。そもそも見つけた”歪み”が歪みではなくなる事態も十分にありえます。
とは言え市場から何らかの歪みを見つけ出し、実際にそれを何兆円にもなる現金に換えている人たちがいますよね。そう、クオンツです。彼らは現代の錬金術師です。時に彼らは「キング」とさえ呼ばれる存在。
もちろん私の様な大した学もない凡夫では(しかも文系)、高度な数学理論やなんやかんやはチンプンカンプンですので彼らと同じ土俵には立てません。転換社債のミスプライシングがどうのこうのなんて話はできません(*’ω’*)
本当は、「いや~最近は確率微分方程式と確率過程を用いて市場の非線形構造を解析しているんですよ~キリッ」みたいな事を言ってみたいんですが絶対無理。しかし、市場の歪みはさっき書いたような「毎日陽線になる」と言う非常に単純なアプローチにも潜んでいるんです。
私はそれを沢山見つけたい。
と言う風に考えだしてからは毎日この事で頭がいっぱいで、つい4時間足の寄り付き時間を忘れてしまうんですよ。まぁ頑張ります(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年9月からの4時間足トレード累計損益:+241万7千円




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