こんばんはー
今日の相場見通し動画で言いましたが、GMMAトレード手法を使った1時間足トレードを休止します。特に期限の定めはないので復帰するかもしれないししないかもしれません。
先だっては「夏枯れ相場も終わったっぽいし1時間足トレードも頑張るか~」なんて言ってたんですけど、舌の根の乾かぬ内にちゃぶ台返しです(@_@)
で、その代わりと言ってはなんですが、ローソク足トレード手法を使った日足トレードに、新たに4時間足でのトレードを開始します(した)。
かねがね日中足のローソク足パターンはどれくらい有効なのか?とちょっと気にはなっていたんですが、いよいよ我慢できなくなって実地検証してみようじゃないか、と言う塩梅。
私はどうも恣意的になる恐れがあるバックテストってやつは全くやらないんです。実弾で検証してなんぼかなと。
本来なら新たに口座を用意し、資金を入れて、そこでローソク足トレード手法を使った4時間足トレードをやるのが一番スマートなんですが・・・以前もどこかの記事で書きましたが金(資金)がありません。
これもローソク足トレード手法が骨子になっている、米国株現物の年足トレードの増し玉用の資金がつぎ込んでもつぎ込んでも現物株に姿を変えて消えていくからなんです。
例えばこれ。

ティッカーEDRYの年足チャートですが、年始に大体12ドルぐらいで買い建て後、現在67ドルまで伸びています。この間に増し玉した回数は8回。9回目はチャート上部のアラート水準です。
で、この年足トレード専用設計の増し玉ルールは計算しつくされた逆ピラミッディング方式なので、回数を重ねる毎に増し玉時の株数が指数関数的に増えていきます。
例ですが、1回目の増し玉は500株、2回目は2000株、3回目は5300株、4回目は6020株・・・みたいな感じ。
現物ですし現値が上がれば上がる程1株の購入代金が跳ね上がります。チャート画像上の次回増し玉水準は73.29ドルですが、1万株買う場合は1億1千万円必要になります。で、これが通ったらまた上の水準で増し玉する事になるので当然それ以上の資金が必要になります。地合いが伸びる限りはエンドレス。その分べらぼうに儲かりますが、全決済ルールにヒットするまではルール上ひたすら増し玉しないといけないので、資金は全部この代金に充てている状態。
と言う訳で、新たに4時間足ローソク足トレードの資金なんて用意する余裕がないので、1時間足GMMAトレードを止めると言う判断に至りました。
尚、基本的に日中足は日足よりもノイズが多いと言う前提で全く信頼していないので、日足とは若干運用方法を変える事にしました。とは言えマニュアルに書いてある事しかしませんが。
一応現時点ではリスクリワードは固定せず、ただしローソク足トレールで地合いについていくと言うやり方に決めています。つまり(あるのかないのか知りませんが)テールの右側を常に開いた状態にしておくという事。なので細かい利食い損切りが頻発するかもしれませんね。と言う予定でしたが、日足トレードと足並みを揃えた方がいいんじゃないかと思い直し、リスクリワード1:1固定でやっていきます。尚チャートにはこれもマニュアル記載のEMA3本を表示させ、私は買いしかやらないので上昇トレンド或いはそれに類する地合いの時のみ建玉を検討します。
私に飽きがこない限りはこれで100トレードぐらいやってみてから一旦パフォーマンスを分析し、思うような数字でなければ試行錯誤が始まるかもしれません。とりあえず最低でも100トレードぐらいないと分析も何もできませんから、まずは上記のルールでしばらくやっていきます。
もちろんトレード結果は日足のそれとは別枠で記事にしていきます(‘ω’)ノ




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