こんばんはー
GMMAトレード手法を使った1時間足トレード、8月最初の記事です。


夏枯れ相場なので全然トレードしていません~からの、お盆明けからはぼちぼちやっていきます~の一発目のトレードです。
前回のトレード記事からも20日以上空いていますが・・・どうも私は自分の過去のトレードのデータを見るに、夏場の短期売買は勝ちづらいという事がわかっているので、8月に入ってからお盆明けぐらいまでは殆ど或いは全くトレードしないんです。
これは人によっても異なるのであくまでも私の場合、の話ですよ(‘ω’)
同じトレード手法を使い一貫したトレードを年単でやる事で、季節的な要因とやらも見えてくる事があります。
私の場合は「うーん、どうも8月は毎年下旬ごろまでは成績が振るわないな・・・」と言う事を把握できているので、じゃぁ無理にトレードしなくていいか♪と言う判断ができると言う訳です。もちろん実は今年の夏は例外的に、トレードしたら勝ちまくっていたかもしれません。とは言え「かもしれない」にお金を賭けるよりも、既に傾向としてわかっている点に賭ける方が長期的には断然有利になります。
お盆の帰省ラッシュで高速道路のここからここまでは例年混んでるから、この間は下道を行った方が結果的に早く目的地に到着するだろう、と言うのと同じですね。つまり自分のトレードの傾向を把握する事で無駄を省くことができます。
さて今回はEURUSDの買い。
イラン戦争に起因する原油主導相場が継続中ですが、その原油が停滞。おまけに昨日はどうやら米金利低下からのドル全面安と言う突発的な動きに乗れたようで、建玉後7時間ほど放置でリスクリワード1:1で利食いになりました。
今夜も同じような展開になるかどうかは全くの未知数ですが、昨日みたいな流れが続けばひょっとすると早々に平時の金融政策で動く地合いに戻ってくるかもしれませんね(‘ω’)ノ
GMMAトレード手法を使った2026年5月からのトレード累計損益:+1634万4千円




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