こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った日足トレードです。


前回記事「+230万8千円:ローソク足トレード手法を使った日足トレード」からちょうど半月空いてしまいましたが、何せ今のこのカスみたいな地合いのせいもあってなかなか一区切りがつかず今日になってしまいました(@_@)
さて・・・先般から散々動画でも言っていた買いと売りを間違えたEURCHF以外は全て買いのみ。もとより正解であればこのEURCHFも買い建てできっちり利益を取れていたはずなんですが・・・私はこの時寝ぼけていたのでしょうか。
で、前回記事で理由を説明した通り、金欠故に今回トレード分からは日足ローソク足トレード用口座から資金をごっそり抜いています。
とは言え証拠金の過多に関わらずリスクの取り方は一定ですので、やってる事は何も変わりません。
ちょっと戦争相場に嫌気しているのでマニュアル記載のタイトなトレールは実施していますが。
トレード履歴を見ても明らかな通り、ほぼ同じ程度のリスクで明らかに損切りの金額の方が利食い金額よりも小さいですよね。
リスクリワード1:1で建てつつも損失だけを縮める事で損小利大トレードにもっていってます。
負けは小さく。そして勝ちは予定通り。と言うスタイル。しかも買いと売りを間違えた涙涙の負けトレード分を入れても利益はたっぷりですから、その威力と言うか効果は実証できています。
これはあくまでも計算上の話ですが、リスクリワード1:1で建てつつ損失側は平均して50%まで圧縮できた場合、勝率が50%しかなくてもトレードあたりの平均期待値は+0.25Rになります。例えばリスク2%で100回トレードすれば単純に+25Rなので50%増です。まじで強烈。
ちょっと調子が悪いな~で勝率が40%まで落ち込んでも100回のトレードでは利益が+10R残るので20%増。これでもまだ強烈。
いや~最近なんか全然うまくいかないわ・・・で勝率が33%まで落ちたとしてもトントンです。上出来。
ただし、この損失だけ圧縮技を使わずに、リスクリワード1:1で建てて後はどっちかにヒットするまで完全放置の方がパフォーマンスが上回る場合も十分にあります。
なので100回200回ぐらいのトレード数を最低ラインのサンプルとして比較検討はしなければいけませんし、じゃぁこの方法だけやってればいいやん!にはならないのです。とは言っても私は終わったトレードをこねくり回すのは面倒で嫌いなので比較は一切やってませんが(笑)しかし本来はやるべきですし、数字で把握しておくのがベスト。
50%圧縮は出来すぎなのでじゃぁ平均して25%圧縮では?で考えてもかなり強烈です。
勝率50%であっても期待値は+0.125R/トレードになるので100回トレードすれば十分に利益が残りますし、損益分岐勝率は43%ぐらいになります。優秀ですよね。
まぁそんな感じで地合いに応じて決済方法を匙加減しても良いですし、或いは何もせず自分がこれでやると決めた決済方法だけを貫くのも全然アリです(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の日足トレード累計損益:+7218万9千円




コメント