こんばんはー
GMMAトレード手法を使った1時間足トレードです。


前回の記事「+59万8千円:GMMAトレード手法を使った1時間足トレード」からちょっと日が空いてしまいました。
相場見通し動画では言っていたのですが、建値決済で終わったS&P500単発じゃぁちょっと記事で書くことがなさすぎるから、次に利食いか損切りで終わったトレードが出てきたら一緒に、と言う形で今日になってしまいました(笑)
今回は3回トレードして、リスクリワード1:1で利食いが1件、建値決済が1件、そして負けトレードとなったNZDCADの買いはトレールで損失を7割ぐらい圧縮できたので小さな負けで終わる事ができ、トータルでは大きくプラスと言う結果に。これぞ損小利大トレードってやつですね。勝率はトントンでも利益の方が大きいと言うのは長期的には絶大な威力を発揮するトレードスタイルです。
仮に長期で勝率が50%だとしてもリスクリワード比率が1を上回っているのであれば、確率的にはトレードすればするほど儲かると言う事です。もちろん”ルールを守った一貫性のあるトレードだけ”を繰り返し行うと言うのが大前提であり絶対条件ですが。そして期待値も欠かせません。期待値は勝率・平均利益・負率・平均損失の4項目で算出できますが、期待値は当然ゼロ以上が必須。ゼロ以上を達成し続けるためにも、勝ちよりも負けの額を小さくしなければいけません。
「暇だな~ちょっと建ててみるか・・・そうれっ!」とか「んーここはルール外だけどいけそうな気がする・・・えいやっ!」みたいなナンセンストレードは絶対になしです(‘ω’)
まぁそんなこんなで、夏枯れ相場やら原油価格上昇やらドルストレートが鬼レンジやら気になる点は多々あれど、引き続きチャンスのみを狙って一貫性のあるトレードを繰り返すのみです(‘ω’)ノ
GMMAトレード手法を使った2026年5月からのトレード累計損益:+1025万8千円




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