こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った日足トレードです。


前回記事からわずかに5日ぶりって事で良い感じに地合いが味方してくれていますね(*’ω’*)
USDCHFの買いは残念ながら良かれと思ってルール通りに縮めたストップにヒットしました。当初リスクを1とした場合に凡そ0.5ぐらいまで圧縮できているのでこれはこれで良し。
そしてNZDJPYの買い。
昨日の「+59万8千円:GMMAトレード手法を使った1時間足トレード」記事でも書いている通り、再三ニュージーランドドルの強さは相場見通し動画で言ってきましたが、日足でもその通りにトレードしています。と言う訳でやっぱりNZDが強いのでサクッと1対1で利食いに。
さて…ローソク足トレード手法を使った日足トレード用の私の口座から数日にかけて資金を半分以上抜きましたので、今後のトレードについてはロットサイズが半減する事になります。
何故かと言いますと、金がなくなったから、です(笑)
理由は二つあるのですが一つ目が「増し玉資金が足りなくなっちゃった!」です。
前々から私が米国株(と一部ETF)を常時1000銘柄前後保有し年足でトレードしていると言ったり書いたりしていたかと思うのですが、この戦略の肝であり莫大な利益をもたらしてくれるのは「増し玉」です。

増し玉(ピラミッディング)にはざっくりこんな感じで3種類あります。
私が米国株の年足トレードでやっている増し玉は③の逆ピラミッディング。つまり個別銘柄が伸びれば伸びる程に増し玉時のサイズが巨大になっていくやり方ですね。
独自の計算方法で次回増し玉時のサイズを決定するのですが、1回で数万株或いはそれ以上になる事もあります。例えば現値100ドルの個別株で次回増し玉サイズが20000株だとこれだけで資金が200万ドル(3億円ちょい)必要になります。現物なので。しかも1000銘柄ほど抱えているので、1回こっきりって訳でもないんですね。仮にこの例で今回増し玉資金を捻出したとしても次回増し玉は25000株で!みたいな話もありえますし、同時多発的に巨額の増し玉をしなければいけないケースも割と発生します(‘ω’)
これが差し迫って今一番金がない理由です。どうにかこうにか増し玉用の資金を捻出しなければいけない、と言う事です。これまでは年足トレードの口座内資金だけで賄えていたのですが、いよいよ他の口座から融通しないと無理なところにきてしまいました。
そして増し玉を見送ると言う選択肢は原則ありません。やればやるほどえげつない利益になりますので。仮に逆行しても大きな利益が入ってくるように計算しつくされたやり方です。
二つ目の理由はこれに比べたら小さい話ですが、ここ10年ぐらいなんとなーく脳内で温めていたトレード手法の実地検証をスタートし、これにもある程度資金を割く必要性が生じた為です。
10年前に思いついた際はまだまだ粗削りで使えるシロモノではなかったのですが、最近またじっくりと形にしようと思案していたところ、案外早く「じゃぁ実地で検証してみるか」と言う段階に至りました(笑)
私はバックテストはしないんですよ。止まってるチャートで何を検証しても大して意味がないと思っていますし、実弾でやるからこそ本当に使えるかどうかが見えてくるとも思っていますので。
と言う訳で、ローソク足トレード手法を使った日足トレードについては次回建玉以降はちょっとロットサイズが小さくなる点あらかじめご了承ください(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の日足トレード累計損益:+6815万4千円




コメント