こんばんはー
ローソク足トレード手法を使った日足トレード、6月最後のトレード分です。


いつもとやってる事は同じなので特に解説らしい解説は書きませんが、普通の押し目買い&ルール通りです。
ただし、普段あまり個人的には手を出さないクロスカナダと言う点については解説しておきます。
まずドルカナダが爆上げ中。
つまり米ドルに対してカナダドルが弱い或いはカナダドルに対して米ドルが強いと言えます。
建玉日あたり、クロスカナダは強弱まちまちでしたが、ユーロカナダとポンドカナダはドルカナダ程ではないにせよ上昇中でした。
つまりカナダドルがユーロやポンドに対しても相対的に弱いと言えます。
オージーカナダとニュージーカナダを見てみるとそこまでカナダドルが弱いとは言えない地合いでしたが、しかし一応は上昇トレンド。
つまりカナダドルがオーストラリアドルやニュージーランドドルに対しても弱いと言えます。
ここまでの判断に使う時間は10秒もあれば十分。
と言うのを、建玉日の朝にポンドカナダでローソク足トレード手法の買いシグナルが示現していたので確認したよってのが今回のポイントです。
しかし早いもので今年も半分が終わりましたね…てか早すぎ。
上半期はイラン戦争で原油主導相場と言う、ロシアとウクライナ戦争勃発時以来の戦争相場でしたが、それもやっとこさ終わってくれました。
ここからの半年、年末にかけての次なる材料は「今年はFRBは利上げすんの?」でしょうかね。
私はチャートトレーダーなのでアメリカの利上げ利下げ云々そのものに興味はありませんが、とは言え相場そのものはこの話題で動くことは必定ですから無視はできません。
と言う訳で、やっとこさ下らない戦争相場も終わった事ですし、年末までしっかり稼いでいきましょう(‘ω’)ノ
ローソク足トレード手法を使った2026年の日足トレード累計損益:+6567万6千円




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