こんばんはー
GMMAトレード手法を使った1時間足トレードです。


今回のトレードも…いつものやつですね。
マニュアルに書いてある通りですしこれ以上の解説は書きようがありません(笑)
GMMAトレード手法のマニュアルではいくつかの売買ルールを解説していますが、それを全部極めるのも良し、自分にしっくりくるやつや好きなやつだけやるも良し。
私は全てを経験してきたうえで、今はこの”いつものやつ”だけでトレードしています。
相場の分析、必要ありません。
パターントレードなので分析ではなく、目の前のチャートがルール通りか否かの言わば状態確認だけです。
今回のトレードも「GBPNZDがこれから上昇するのかどうか」なんて気にもしていませんし、そこに意識と目線は行きません。ルールは定量化されているので、それにそぐう地合いかどうかの確認だけをしています。正直、どれだけ分析しようがどんなテクニカルを使おうが、GBPNZDがこれから上がるかどうかなんて誰にも絶対にわかりませんから。
そして仮にこのパターンの勝率が70%だとして、100回トレードしたら30回は負けます。なので「今回のGBPNZDについて」はなおさらどうでもいいって事がわかるかと思います。確率論で言えば個々の勝ち負けはランダムに降ってきますからね。つまりこれも事前に知ろうとしても絶対にわからない事なので、言わばどうでもいい訳です。
大事なのは大数の法則です。これは定量化されたトレードをしない限り、永遠に味方についてくれないある種の聖杯です。
ルールが定量化されたトレードはブレないので即ち長期的には最強です。私なんて自分のトレードは人力のシステムトレードだと思っています。
毎回同じ条件下の地合い、買いのみ(私の場合)、リスクリワードも固定。
プロ野球選手なら、毎回体調は同じコンディション、狙うのは外角低めのみ、スウィングは何年も固定されたフォーム。
こんな感じです。
これで何が見えてくるのかと言うと、トレーダーなら勝率、プロ野球選手なら打率。後は細かな数値化できる指標も見えてきます。
もしかしたら、「月曜朝からのトレードは勝率が低い」「雨の日はヒット率が低い」みたいな事も見えてきます。
そうすると調整と改善ができます。
巨額の資金を運用しているプロと名の付くトレーダーは皆こんな感じでトレードしています。
一方で、ちょっと負けるとテクニカルを変え手法を変えて気分のままにトレードした場合や、三振が続くとフォームを変えバットを変えスウィングを変えた場合…その状態では何も見えてきません。何が良いのか悪いのか?が絶対にわからないから調整も改善もできません。
どちらが長期的に金を稼げるかorヒットやホームランを打てるか、明らかですよね。
つまりGMMAトレード手法に限らず、定量化されたトレードは最強だと言う事です。
もちろん確率(勝率)なので負けもあるし連敗もあります。確率なので当たり前です。しかしそこですぐに日和らず定量化を意識し続ければ、もしかしたら超極小版ですがジム・シモンズやエド・セイコータやポール・チューダー・ジョーンズみたいになれる可能性があります。
トレードを定量化できない人にはこうした道は最初から開かれていません。待っているのは退場のみです。
さぁ明日からも頑張りましょう(‘ω’)ノ
GMMAトレード手法を使った2026年5月からのトレード累計損益:+651万4千円




コメント