こんばんはー
GMMAトレード手法を使った1時間足トレードです。


はい、USDCADの買いは良いトレードでした。
関連通貨ペアでは1時間足でもしっかりと正の相関が出ているさ中、長期GMMAまで押してきた価格がGMMAにしっかり下支えされているのを確認しての押し目買い。
基本中の基本のやつですね。かんたんで勝ちやすい狙い目のひとつ。
問題はGBPJPYでしょうか。
相関は大して出ておらず、しかもEURGBPを見れば明らかな通りでEURの方が強い。これは相場見通し動画でも自分が言っていたくせに・・・なんでこれで買いを建てたんや、と。
どうもまだ1時間足の回転の速さに目と頭が慣れていない様子ですね。
結局のところトレードで大切な要素のひとつに再現性がありますが、再現性は厳密に、勝てるor勝ちやすいor勝てる可能性が高い地合いを絞り込んで繰り返しそこを狙っていく必要があります。
その点から見てもこのGBPJPYの買いトレードにはその場の思い付き感がひしひしと感じられるダメトレードの典型。
なんでこれで買いを建てたんや、と。二回目。
たまーに出すたとえ話ですが、プロ野球選手がバッターボックスに立つ度に「よーし今日は王貞治を真似て一本足打法でやるぞ~」とか「うーん今日はなんだか普段狙わないカーブを狙いたい気がする・・・」みたいな事はありえませんよね。彼らは自分の得意な球筋に対して、常に練習している自分のスウィング(フォーム)でボールにバットを当てにいくわけです。そこで導き出されるのが打率。
かつての阪神タイガースで岡田やバースや掛布の打率が3割何分だ、だから彼らは今回も打ってくれるかも!?みたいな話ができるんです。これが再現性。
一方で今日は一本足打法でやってみるか~でも昨日これでダメだったから今日はいつもと反対の左バッターボックスに立ってみようかな♪みたいな事をやってる選手の打率は、再現性がベースになっていないので全く信用できませんよね。全部まぐれやん、で済まされる話。
トレードも全く同じです。
自分が得意とする地合いがくるまでひたすら待ち、来たらそれに乗る。優位性があれば5割を超える勝率を稼げるでしょうし資金も増えていきます。
言い換えれば得意とする場面で自分のやり方でしかやらないから、資金が増やせるんだと言う事になります。
一方で少し負けたら手法を変え、インジケーターを変え・・・ってやってる人は、さっきの野球選手の例えではどっち側の人間かわかりますよね。つまりまぐれでしか勝てないトレーダーですのでお金は増えません。
長々と書きましたが件のGBPJPY買いトレードはその再現性から思いっきり外れたトレードだったので、負けて当然ですし、仮に勝ったとしてもまぐれなんですよ。つまりどっちに転んでも良いことは何もないって事です。
さ、引き続き狙い目地合いを待ちながら頑張ってまいります(‘ω’)ノ
GMMAトレード手法を使った2026年5月からのトレード累計損益:+80万円




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